深夜に蕎麦が食べられるのは大変貴重ですね。
しかもあの店はワインが充実しているので、前の店でワインを飲んできた場合とても助かります。ワインの後に日本酒や焼酎に切り替えると翌日こたえる年齢にもなってきましたし。
じゃ、深夜つながりで東京駅前の「新丸ビル レストランゾーン」を。
ええ、5〜7階レストランゾーン全体を紹介します。
というのも、意外と知られていないのですが、新丸ビルのレストランフロアって「28時までやっている」んです。
そう、午前4時。
日曜祝日は23時までですが、月曜から土曜まで、ああいうオフィスビルにしては超珍しいことですがド深夜までやっているのです。
正確に言うと、28時までやっているのは、5階の一部店舗(那覇の名店「うりずん」や韓国料理の「遊牧 菜家」、ドイツビアバー「Franz Club」)と、7階の大半(無国籍料理「MUSMUS」、洋食「自由が丘グリル」、蕎麦「ソバキチ」、スパニッシュイタリアン「RIGOLETTO WINE & BAR」、ダイニング「SO TIRED」、バー「来夢来人」)。
5階のほとんどと6階は23時くらいに終わります(一部26時までとかもあります)。
でも、丸の内で午前4時って便利じゃないですか?
最近では銀座や京橋にも深夜までやっている店が増えましたが、とはいえこの近辺でド深夜にこれだけ選択肢が多いのはありがたいし、しかもいろいろ移動しなくても1カ所で選べるのもド深夜にはうれしいですね。千鳥足でも大丈夫だし。ビル内だから空調も万全だし。暗い夜道を歩くより安全だし(特に女の子)。
もちろん、こういう新ビルは家賃が高いから原価率を下げないとやってけないし、サービスもアルバイトが多いし、無休なのでシェフが入れ替わったりするし、つまり食事やサービスの質はハテナなことも多いんです。値段も割高だったりする。
そういう意味でボクは率先して行くことはあまりないのですが、「ド深夜であるなら話は別。超便利だし楽しい」。
そのうえ、ここ、フロア全体が路地風に構成されていてちょっと楽しいんですね。どの店も境がなく地続きみたいになっている。いかにも空間プロデューサーが考えそうな「狙い」にまんまと積極的に乗っちゃうのも深夜の千鳥足には楽しいです。ちょっとずつ食べて数店ハシゴする感じ。ボクは「MUSMUS」で数品、「うりずん」で数品、「ソバキチ」で蕎麦、みたいな流れをしたことがあります。
大阪勤務時代だったら、午前4時までここで飲んで、近くのカフェで時間をつぶし、そのまま始発新幹線で大阪に帰る、とかもありだなぁとか…。ま、そんな使い方はともかく、深夜にもう一軒行きたいとき、次の店を探してウロウロしたり、仕方がないからってしょーもないラーメン屋やチェーン居酒屋に入ってしまったり、危ない盛り場で朝になるのを待ったりするよりずっといいかも。
選択肢が多い & 空調万全 & 女性にとって安全性が高い & 店間移動のタクシー代不要 & あと少し時間つぶせば東京駅から始発に乗れる、などなど。ド深夜にはオススメです。
2008年03月09日
さとなお:新丸ビル レストランゾーン(丸の内)
posted by さとなお at 08:40| 雑談
2008年01月12日
2007年12月30日
さとなお:ル・ジュー・ドゥ・ラシエット(恵比寿)
>では、恵比寿のフランス料理つながりで「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」です。
>さとなおさんも最近行かれていたみたいなんですが、先に書いてしまいます。
行きましたね。11月だったか。
ボク、岡部さんの店、決して嫌いではないのですが、どうも相性がよくないみたいで、いつも少し不満が残るんですよね。岡部さん(もしくはその影響を受けた人たち)のサービスは好きなんですが、いつも「料理がサービスに負ける」というか、印象が弱いんです(これは伊藤さんもそう書いてますね)。
で、期待して訪れた「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」も、その印象はあまり変わりませんでした。
いや、他の系列店より料理の印象は強かったです。いただいた中では「キジと栗のスープ」「富士の黒豚のロティ」が抜群でした。印象に残るお皿はちゃんとありました。でも、全体で振り返るとどうしても弱々しく思えてしまう。きれいだし驚きもあるんだけど、なんというか茫洋とした印象しか残らない感じです。なんでだろう。なんか「いい人」なんです。店全体が。その分少し印象が薄い。
ひとつには「コース9皿」(8000円のディナーコース)という皿数の多さもあるかもしれません。1200円のディナーコースは全12皿だし。
こうなると必然的に一皿の量は少なくなるし、9皿のどこに最大の盛り上がりを持ってくるか意識しないと、どうしても全体の印象が薄く弱くなります。そういう意味での「盛り上がり」があまりなく、全体的に高水準で平板に安定してしまっているのが原因かもしれません。
ボクの個人的な望みかもしれませんが、フレンチは「デザートで最大の盛り上がりを迎えて欲しい」んです。「前菜<メイン<デザート」と盛り上がっていって欲しい。でも、それを9皿とか12皿で演出するのはとても難しいことなのでしょうし、ボクの望みがイマの日本と少しズレているのかも。
イマドキのフレンチは、イタリアンの影響なのか、前菜で最大の盛り上がりを迎える店も多いですよね。
というか、前菜が一番おいしい店もたくさんある。ま、逆にいうとメインが弱い店が増えているんだけど、そうすると、前菜のインパクトを越えずに平板に料理が進んで行ってしまう、ということになり、デザートまでゴゴゴゴと盛り上がっていく2時間を未だに求めてしまうボクみたいな「古いタイプの客」は不満に思うことになります。
イタリアンについては、「前菜>メイン」な店が多いのももう慣れましたが、フレンチはやはりメインでドッカーンと花火を上げてほしいとボクは思います。そしてデザート。メインよりさらに盛り上がって欲しい。切に。
まぁ全体に多皿少量平板系のコースの店が多くなってきているし、この店のターゲットはやはり若い女性客でしょうからたくさんお皿があった方が喜ばれると思うし、「古いタイプの客」はどっか違う店でクラシックな料理を食べていろ、ということかもしれません。なので「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」を否定するものでは決してありません。店は「その店がターゲットとする客」のためにあり、その客たちに受けていればいいわけで、要するにボクがその店のターゲットとはズレている、ということだと思っています。
フレンチやイタリアンの多皿少量化については、懐石料理の影響を受けている、という説も多いですが、もともと懐石料理とフレンチやイタリアンのコース料理では用途が違う気はします。
懐石料理は、最後にご飯・果物と来て、ズズズとお茶を飲んで落ち着いちゃう料理。それに対してフレンチやイタリアンのコース料理は、デザートまでゴゴゴゴと盛り上がって、食後酒まで飲んで、恋人同士がベッドまで一直線!っていう料理。和懐石よりずいぶん色っぽい料理だと思うのです。そういう意味では、懐石料理の影響を受けるにしても、その、元々持っていた色っぽさは消して欲しくないなと個人的には思います。
ま、そんなこんなで、多皿少量平板系のコースの店に飽いていて、ちょっと前にも言いましたが、最近クラシカルなフレンチが食べたくて仕方ないんです。ドッカーンとしたメインが食べたい! メインよりさらに盛り上がるデザートを楽しみたい!
伊藤さんも基本的にそういう嗜好みたいなのに、でもこの店は合ったんですよね? んー、そうか、再訪してみようかな……。
さて、今年ももうオシマイですね。長くなったので今回はこの辺にしておきます。
年末は伊藤さんとふたりでしっぽり「ふぐ福治」に行けて良かったです。伊藤さんも2007年はいろんなことがあったみたいなので(笑)、ちゃんと話して締めたかったのでした。まぁ来年もボチボチやりましょう。
更新が週一程度に滞ってしまっているのに、いつも読みに来てくださっている読者のみなさんも、本当にありがとうございました。
来年はもう少し書くようにします。懲りずによろしくお願いいたします。
>さとなおさんも最近行かれていたみたいなんですが、先に書いてしまいます。
行きましたね。11月だったか。
ボク、岡部さんの店、決して嫌いではないのですが、どうも相性がよくないみたいで、いつも少し不満が残るんですよね。岡部さん(もしくはその影響を受けた人たち)のサービスは好きなんですが、いつも「料理がサービスに負ける」というか、印象が弱いんです(これは伊藤さんもそう書いてますね)。
で、期待して訪れた「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」も、その印象はあまり変わりませんでした。
いや、他の系列店より料理の印象は強かったです。いただいた中では「キジと栗のスープ」「富士の黒豚のロティ」が抜群でした。印象に残るお皿はちゃんとありました。でも、全体で振り返るとどうしても弱々しく思えてしまう。きれいだし驚きもあるんだけど、なんというか茫洋とした印象しか残らない感じです。なんでだろう。なんか「いい人」なんです。店全体が。その分少し印象が薄い。
ひとつには「コース9皿」(8000円のディナーコース)という皿数の多さもあるかもしれません。1200円のディナーコースは全12皿だし。
こうなると必然的に一皿の量は少なくなるし、9皿のどこに最大の盛り上がりを持ってくるか意識しないと、どうしても全体の印象が薄く弱くなります。そういう意味での「盛り上がり」があまりなく、全体的に高水準で平板に安定してしまっているのが原因かもしれません。
ボクの個人的な望みかもしれませんが、フレンチは「デザートで最大の盛り上がりを迎えて欲しい」んです。「前菜<メイン<デザート」と盛り上がっていって欲しい。でも、それを9皿とか12皿で演出するのはとても難しいことなのでしょうし、ボクの望みがイマの日本と少しズレているのかも。
イマドキのフレンチは、イタリアンの影響なのか、前菜で最大の盛り上がりを迎える店も多いですよね。
というか、前菜が一番おいしい店もたくさんある。ま、逆にいうとメインが弱い店が増えているんだけど、そうすると、前菜のインパクトを越えずに平板に料理が進んで行ってしまう、ということになり、デザートまでゴゴゴゴと盛り上がっていく2時間を未だに求めてしまうボクみたいな「古いタイプの客」は不満に思うことになります。
イタリアンについては、「前菜>メイン」な店が多いのももう慣れましたが、フレンチはやはりメインでドッカーンと花火を上げてほしいとボクは思います。そしてデザート。メインよりさらに盛り上がって欲しい。切に。
まぁ全体に多皿少量平板系のコースの店が多くなってきているし、この店のターゲットはやはり若い女性客でしょうからたくさんお皿があった方が喜ばれると思うし、「古いタイプの客」はどっか違う店でクラシックな料理を食べていろ、ということかもしれません。なので「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」を否定するものでは決してありません。店は「その店がターゲットとする客」のためにあり、その客たちに受けていればいいわけで、要するにボクがその店のターゲットとはズレている、ということだと思っています。
フレンチやイタリアンの多皿少量化については、懐石料理の影響を受けている、という説も多いですが、もともと懐石料理とフレンチやイタリアンのコース料理では用途が違う気はします。
懐石料理は、最後にご飯・果物と来て、ズズズとお茶を飲んで落ち着いちゃう料理。それに対してフレンチやイタリアンのコース料理は、デザートまでゴゴゴゴと盛り上がって、食後酒まで飲んで、恋人同士がベッドまで一直線!っていう料理。和懐石よりずいぶん色っぽい料理だと思うのです。そういう意味では、懐石料理の影響を受けるにしても、その、元々持っていた色っぽさは消して欲しくないなと個人的には思います。
ま、そんなこんなで、多皿少量平板系のコースの店に飽いていて、ちょっと前にも言いましたが、最近クラシカルなフレンチが食べたくて仕方ないんです。ドッカーンとしたメインが食べたい! メインよりさらに盛り上がるデザートを楽しみたい!
伊藤さんも基本的にそういう嗜好みたいなのに、でもこの店は合ったんですよね? んー、そうか、再訪してみようかな……。
さて、今年ももうオシマイですね。長くなったので今回はこの辺にしておきます。
年末は伊藤さんとふたりでしっぽり「ふぐ福治」に行けて良かったです。伊藤さんも2007年はいろんなことがあったみたいなので(笑)、ちゃんと話して締めたかったのでした。まぁ来年もボチボチやりましょう。
更新が週一程度に滞ってしまっているのに、いつも読みに来てくださっている読者のみなさんも、本当にありがとうございました。
来年はもう少し書くようにします。懲りずによろしくお願いいたします。
posted by さとなお at 16:59| 雑談
2006年11月01日
いとう:今年のイタリアン
長崎出張お疲れ様でした。随分収穫があったようで、うらやましい限りです。
随分間が開いてしまってすみません。今モーレツにいろいろな原稿の締切に追われていて、やってもやっても終わらない感じ。締切のゆるいものについては(笑)どうしても後回しになってしまいました。
11月ですね。今年も後2ヶ月。まだまだ外は暖かな日差しなのであまり実感がないんですが、すでに晩秋。そろそろ2006年を考える時期に来ました。
なーんて、そんなタイソウなことでもないんですが、最近ポツポツと今年一年の食を振り返ると、どうでしょうか・・・、との質問をよく受けます。
今年、を総括すると、ぼくはイタリアンかなあ、と思っています。カジュアルなものから最高級まで、イタリアの北から南まで、トウキョウ的から本国そのまままで。様々な新規オープンや二軒目の出店があったし、料理人の層の厚さや経歴もさらに充実してきました。
昨年からのパリの三ツ星東京支店ラッシュで、アランやピエールの威光も続いているし、来年以降でパリ以外のポールやマークの店もできるようですが、日本人が作るイタリア料理のレベルは本当に高くなってきたなあと個人的には感動しています。
そんなわけで、今年行ったイタリアンでまだ紹介していない店をを何回かに分けて書きたいと考えています。
あ、でも、今日はここまでにさせてください。
中途半端ですみません。
随分間が開いてしまってすみません。今モーレツにいろいろな原稿の締切に追われていて、やってもやっても終わらない感じ。締切のゆるいものについては(笑)どうしても後回しになってしまいました。
11月ですね。今年も後2ヶ月。まだまだ外は暖かな日差しなのであまり実感がないんですが、すでに晩秋。そろそろ2006年を考える時期に来ました。
なーんて、そんなタイソウなことでもないんですが、最近ポツポツと今年一年の食を振り返ると、どうでしょうか・・・、との質問をよく受けます。
今年、を総括すると、ぼくはイタリアンかなあ、と思っています。カジュアルなものから最高級まで、イタリアの北から南まで、トウキョウ的から本国そのまままで。様々な新規オープンや二軒目の出店があったし、料理人の層の厚さや経歴もさらに充実してきました。
昨年からのパリの三ツ星東京支店ラッシュで、アランやピエールの威光も続いているし、来年以降でパリ以外のポールやマークの店もできるようですが、日本人が作るイタリア料理のレベルは本当に高くなってきたなあと個人的には感動しています。
そんなわけで、今年行ったイタリアンでまだ紹介していない店をを何回かに分けて書きたいと考えています。
あ、でも、今日はここまでにさせてください。
中途半端ですみません。
posted by 伊藤章良 at 12:02| 雑談
2006年10月17日
2006年08月05日
いとう:Cu-Cal(軽井沢)
名古屋に出張していて、遅くなりました。
名古屋は随所で言われていますが今とても熱い街で、飲食店等でもなんとなくそれを感じることができて頼もしいです。
>ところで!
「古月 新宿店」良かったです。教えてくれてどうもありがとうございました。
それはなによりです。同行の方がご年配だし食の専門家なので、店選びは難しいですね。
>実は上野の「山中旅館 古月」はあまり好きじゃないんですよ。なので正直どうかなぁと思って行ったのですが、なかなかどうして、素晴らしかったですね。
あ、ぼくも同じ感想でした。新宿店も行ってみるまでは半信半疑だったんですが、入口から店内まで、アプローチやダイニングの環境そのものが上野のものとは全く違うので、これはおそらく新しいコンセプトじゃないかなーと期待したら、期待通りだったわけです。お店の方と話したときも、上野とはメニューは変えてやっていきたいと言っておられたので・・・。先にそのことをお伝えしていれば、心配かけることはなかったです(笑)。
で、今日は、話が急に飛んで軽井沢に夏の期間限定でオープンしたフードコート「Cu-Cal(クーカル)」。旧軽井沢とひっかけているのかなと思いましたが、クイジーン・カルイザワの略らしい。場所は旧軽井沢銀座の基点、旧軽ロータリー近くで、もともとは駐車場だった場所にカッコいいテントを建て、ゴキゲンなオープンエアの屋台&レストランが出来上がっています。
このフードコート「Cu-Cal」は、雑誌「料理王国」がプロデュースをしていて、「料理王国」が日頃お世話になっているレストランやサービススタッフに出店を願ったとのこと。とはいうものの、集まったレストランは食べ好きにとって相当レアかつ強烈のすばらしい店ばかり。「ほぅー、さすが料理王国!!」と感心してしまいました。
「Cu-Cal」に出店しているレストランを紹介しますと、イタリアンの「イル・ギオットーネ」。ここは京都と東京丸の内に店舗があるんですが、どちらも何度か電話をしたんですけど一度も予約が取れたことがありません(笑)。40席あるという東京店も一ヶ月先まで予約一杯とのこと。そんな店のオーナーシェフが、軽井沢の「Cu-Cal」の屋台で腕を振るう姿が見られました。
また「Cu-Cal」には、白金にある焼鳥「酉玉」が焼鳥やオリジナルの焼鳥丼を。ラーメン甲子園で三冠王に輝いたという九州のラーメン店「山小屋」の筑豊ラーメンもあり、和系も抱負。
そして、料理王国には相当酒通の方もいらっゃるとお見受け。うれしいことに、シャンパン、ワイン、ビール&モルトウイスキー専門の三名店が入っています。シャンパンは2002年度日本最優秀ソムリエ阿部誠さんの店「ヴィオニス」、ワインは六本木の「祥瑞」、そしてビールはなんと「ヘルムズデール」。この三店のバーがまたうまいつまみも用意しているんです。
それと「Cu-Cal」の圧巻は、WeeklyCHEFと題した週替わりでのCHEF屋台コーナー。
ボクが訪れたときは「アルポルト」と「オフィッチーナ(こちらは開店準備中の店)」。今後この週替わりシェフ屋台には、さとなおさんも取り上げていた「マルディ・グラ」や「キッチン」、またフレンチの「ミラヴィル」はうどんをつくるそう。他にも、一部に強烈なファンがいるイタリアンうめさんの「ume皿」。秋が始まるとフレンチの「マッシュルーム」、イタリアン「クローチェ・エ・デリツィア」等も登場とのこと。
これは何度も通って制覇したい感じですね。
そうそう、ぼくは会わなかったんですが、先日ピエール・ガニエールがお忍びで「Cu-Cal」に遊びに来たそうで、焼鳥に興味を示し焼鳥を焼いて帰ったらしい(笑)です。
名古屋は随所で言われていますが今とても熱い街で、飲食店等でもなんとなくそれを感じることができて頼もしいです。
>ところで!
「古月 新宿店」良かったです。教えてくれてどうもありがとうございました。
それはなによりです。同行の方がご年配だし食の専門家なので、店選びは難しいですね。
>実は上野の「山中旅館 古月」はあまり好きじゃないんですよ。なので正直どうかなぁと思って行ったのですが、なかなかどうして、素晴らしかったですね。
あ、ぼくも同じ感想でした。新宿店も行ってみるまでは半信半疑だったんですが、入口から店内まで、アプローチやダイニングの環境そのものが上野のものとは全く違うので、これはおそらく新しいコンセプトじゃないかなーと期待したら、期待通りだったわけです。お店の方と話したときも、上野とはメニューは変えてやっていきたいと言っておられたので・・・。先にそのことをお伝えしていれば、心配かけることはなかったです(笑)。
で、今日は、話が急に飛んで軽井沢に夏の期間限定でオープンしたフードコート「Cu-Cal(クーカル)」。旧軽井沢とひっかけているのかなと思いましたが、クイジーン・カルイザワの略らしい。場所は旧軽井沢銀座の基点、旧軽ロータリー近くで、もともとは駐車場だった場所にカッコいいテントを建て、ゴキゲンなオープンエアの屋台&レストランが出来上がっています。
このフードコート「Cu-Cal」は、雑誌「料理王国」がプロデュースをしていて、「料理王国」が日頃お世話になっているレストランやサービススタッフに出店を願ったとのこと。とはいうものの、集まったレストランは食べ好きにとって相当レアかつ強烈のすばらしい店ばかり。「ほぅー、さすが料理王国!!」と感心してしまいました。
「Cu-Cal」に出店しているレストランを紹介しますと、イタリアンの「イル・ギオットーネ」。ここは京都と東京丸の内に店舗があるんですが、どちらも何度か電話をしたんですけど一度も予約が取れたことがありません(笑)。40席あるという東京店も一ヶ月先まで予約一杯とのこと。そんな店のオーナーシェフが、軽井沢の「Cu-Cal」の屋台で腕を振るう姿が見られました。
また「Cu-Cal」には、白金にある焼鳥「酉玉」が焼鳥やオリジナルの焼鳥丼を。ラーメン甲子園で三冠王に輝いたという九州のラーメン店「山小屋」の筑豊ラーメンもあり、和系も抱負。
そして、料理王国には相当酒通の方もいらっゃるとお見受け。うれしいことに、シャンパン、ワイン、ビール&モルトウイスキー専門の三名店が入っています。シャンパンは2002年度日本最優秀ソムリエ阿部誠さんの店「ヴィオニス」、ワインは六本木の「祥瑞」、そしてビールはなんと「ヘルムズデール」。この三店のバーがまたうまいつまみも用意しているんです。
それと「Cu-Cal」の圧巻は、WeeklyCHEFと題した週替わりでのCHEF屋台コーナー。
ボクが訪れたときは「アルポルト」と「オフィッチーナ(こちらは開店準備中の店)」。今後この週替わりシェフ屋台には、さとなおさんも取り上げていた「マルディ・グラ」や「キッチン」、またフレンチの「ミラヴィル」はうどんをつくるそう。他にも、一部に強烈なファンがいるイタリアンうめさんの「ume皿」。秋が始まるとフレンチの「マッシュルーム」、イタリアン「クローチェ・エ・デリツィア」等も登場とのこと。
これは何度も通って制覇したい感じですね。
そうそう、ぼくは会わなかったんですが、先日ピエール・ガニエールがお忍びで「Cu-Cal」に遊びに来たそうで、焼鳥に興味を示し焼鳥を焼いて帰ったらしい(笑)です。
posted by 伊藤章良 at 15:36| 雑談
2006年06月09日
いとう:ジンギスカンブーム
「カナ」は閉めてしまう可能性が高いんですか・・・。
それは残念ですね。あそこまで際モノの店も稀有なので。
でも、ああいった店は一代で終わってしまうんだろうなあ。
今ちょうど仕事で札幌に来ています。
で、気になったのが、
>なんとスープは透明系。丁寧にダシをとって透明になった沖縄そばのダシに、薄めのカレースープがかかっている趣き。
これは北海道を発祥に東京にも広まってきたスープカレーに近いものなのかなあ。どうですか。さすがに札幌では、スープカレーの店やスープカレーのレトルトを売っているみやげ物店を多く見かけています。仕事では不本意な弁当系の日々なので、なかなか本場のスープカレーを探すヒマもないですが、滞在中に一度ぐらいは訪ねてみたいと思っています。
それと札幌でタクシーに乗り、東京からの出張なんですよ、とか話を振ると、必ず運転手さんから「東京ではジンギスカンがはやってるんだってねー。でも札幌とかとは違って、一時のもつ鍋ブームのようにすぐに終わるって聞いてますよ(笑)」と、ジンギスカンブームの話題になります。東京のジンギスカンブームは、カプリチョーザなんかを運営しているWDIの仕掛けによるところが大きいと思うし、そろそろ飽和状態かという気もしますねえ。
そんな運転手さんに、札幌の人はどれぐらいの頻度でジンギスカンを食べるんですか、と質問してみると、「まぁ、東京の方が焼肉に行くのと同じぐらいの回数ですよ」と、うまい答が返ってきました。
それは残念ですね。あそこまで際モノの店も稀有なので。
でも、ああいった店は一代で終わってしまうんだろうなあ。
今ちょうど仕事で札幌に来ています。
で、気になったのが、
>なんとスープは透明系。丁寧にダシをとって透明になった沖縄そばのダシに、薄めのカレースープがかかっている趣き。
これは北海道を発祥に東京にも広まってきたスープカレーに近いものなのかなあ。どうですか。さすがに札幌では、スープカレーの店やスープカレーのレトルトを売っているみやげ物店を多く見かけています。仕事では不本意な弁当系の日々なので、なかなか本場のスープカレーを探すヒマもないですが、滞在中に一度ぐらいは訪ねてみたいと思っています。
それと札幌でタクシーに乗り、東京からの出張なんですよ、とか話を振ると、必ず運転手さんから「東京ではジンギスカンがはやってるんだってねー。でも札幌とかとは違って、一時のもつ鍋ブームのようにすぐに終わるって聞いてますよ(笑)」と、ジンギスカンブームの話題になります。東京のジンギスカンブームは、カプリチョーザなんかを運営しているWDIの仕掛けによるところが大きいと思うし、そろそろ飽和状態かという気もしますねえ。
そんな運転手さんに、札幌の人はどれぐらいの頻度でジンギスカンを食べるんですか、と質問してみると、「まぁ、東京の方が焼肉に行くのと同じぐらいの回数ですよ」と、うまい答が返ってきました。
posted by 伊藤章良 at 13:58| 雑談
2006年06月05日
いとう:沖縄の思い出
今沖縄ですか。いいですね。
ちょっと今日の天気は荒れ模様の様子ですが・・・。
さとなおさんに連れて行っていただいた店も含め、「うりずん」「山猫屋」「あんつく」は訪問したことがあります。どれも沖縄という地軸の上にどっしと建っている店、という感じで居心地が良かったなあ。こういった沖縄の店を知ってしまうと、東京の沖縄料理店が、どうもせせこましくて落ち着けなくなりますね(といってもあまり多くは知らないんですが)。
「なかむら家」は知りませんでした(というか、沖縄情報はさとなおさんからがほとんどなので、さとなおさんが書いていないと行き当たることが少ないようです)。次回行ったらまずは、そこかな。
さとなお推薦で特に覚えているのは「沖縄に行ったならここを外してはダメよ」とサイトに書いてあるイラブー(ウミヘビ)料理の「カナ」。そこまで書いてあるなら行かねば、と、わざわざレンタカーして目指しました。
とても飲食店がある場所とは思えない(というか、日本にこんなところがあるんだなー、みたいな)ところを、迷いながらもずんずんと進んで、何度か道を間違って切り返して、やっと見つけました。確かに商売をする気があるのかどうか分からないような普通の家。開店時間少し前に着いたので、それを詫びつつ入ったら、ちゃんと通してくださったものの、それから数十分ほっとかれました(笑)。
イラブーとは、滋養強壮にすぐれた高級食材だそう。そのダシだけを使っている沖縄料理は経験したことがあるんですが、身がゴロンと入っているイラブー汁は初めて。さすがに見かけは真っ黒で少々グロテスクでした。でも食べてみると蒲焼に近いテイスト。しかも噛めば噛むほど味が出てきて、数年たったいまでも、口の中にその記憶が残っているほど印象的でした。
昨年冬、上海でヘビのから揚げを食べましたが、ヘビをかぶりつきながら、その時のイラブーの食感を思い出していました。
ちょっと今日の天気は荒れ模様の様子ですが・・・。
さとなおさんに連れて行っていただいた店も含め、「うりずん」「山猫屋」「あんつく」は訪問したことがあります。どれも沖縄という地軸の上にどっしと建っている店、という感じで居心地が良かったなあ。こういった沖縄の店を知ってしまうと、東京の沖縄料理店が、どうもせせこましくて落ち着けなくなりますね(といってもあまり多くは知らないんですが)。
「なかむら家」は知りませんでした(というか、沖縄情報はさとなおさんからがほとんどなので、さとなおさんが書いていないと行き当たることが少ないようです)。次回行ったらまずは、そこかな。
さとなお推薦で特に覚えているのは「沖縄に行ったならここを外してはダメよ」とサイトに書いてあるイラブー(ウミヘビ)料理の「カナ」。そこまで書いてあるなら行かねば、と、わざわざレンタカーして目指しました。
とても飲食店がある場所とは思えない(というか、日本にこんなところがあるんだなー、みたいな)ところを、迷いながらもずんずんと進んで、何度か道を間違って切り返して、やっと見つけました。確かに商売をする気があるのかどうか分からないような普通の家。開店時間少し前に着いたので、それを詫びつつ入ったら、ちゃんと通してくださったものの、それから数十分ほっとかれました(笑)。
イラブーとは、滋養強壮にすぐれた高級食材だそう。そのダシだけを使っている沖縄料理は経験したことがあるんですが、身がゴロンと入っているイラブー汁は初めて。さすがに見かけは真っ黒で少々グロテスクでした。でも食べてみると蒲焼に近いテイスト。しかも噛めば噛むほど味が出てきて、数年たったいまでも、口の中にその記憶が残っているほど印象的でした。
昨年冬、上海でヘビのから揚げを食べましたが、ヘビをかぶりつきながら、その時のイラブーの食感を思い出していました。
posted by 伊藤章良 at 18:17| 雑談
2006年05月16日
さとなお:こぶとり
「昆布とり」って、思わず「コブとり」と読んでしまいました。
関西では昆布をコブと読むことが多いので、この店が大阪にあったら「誰が小太りやねん!」って道行く人が全員看板に突っ込むでしょうね(笑)。
というか、メインが昆布じめ(こぶじめ)なら、マジで「こぶとり」と読むのかな。んでもって店主が広告系出身なら「小太り」とのダジャレもありえますね。店主さん、小太りでした?
>さとなお.comのイラストにそっくりな人がある鮨屋におり
ボクに似てる人って意外といっぱいいるんです(笑
なにせ、メガネかけてヒゲ&ハゲ(短髪含む)にすれば似るもんで。
このところまた多いんだ、こういうタイプ。目が悪い人から見ると見分けがつかないらしい(笑)
と、ごめんなさい、今日は雑談で。
ちょっと余裕がないもので。
関西では昆布をコブと読むことが多いので、この店が大阪にあったら「誰が小太りやねん!」って道行く人が全員看板に突っ込むでしょうね(笑)。
というか、メインが昆布じめ(こぶじめ)なら、マジで「こぶとり」と読むのかな。んでもって店主が広告系出身なら「小太り」とのダジャレもありえますね。店主さん、小太りでした?
>さとなお.comのイラストにそっくりな人がある鮨屋におり
ボクに似てる人って意外といっぱいいるんです(笑
なにせ、メガネかけてヒゲ&ハゲ(短髪含む)にすれば似るもんで。
このところまた多いんだ、こういうタイプ。目が悪い人から見ると見分けがつかないらしい(笑)
と、ごめんなさい、今日は雑談で。
ちょっと余裕がないもので。
posted by さとなお at 08:37| 雑談
2006年05月08日
さとなお:日本のレストランは大変ですね
プラチナウィークですか。そりゃうらやましい。
お母さんと行かれた焼き肉店が気になりますね。どういう店を選ぶのでしょう。
というか、ボクが母と焼き肉屋にふたりで行く絵が想像できないなぁ。お若いお母さんです。ネットもちゃんと取り入れてらっしゃるし(笑)。
「マルディグラ」も「ダルマット恵比寿」も、おっしゃるとおり「自分たちが慣れてしまった」というのが大きいのかなと読んでいて思いました。後発レストランがどんどんいいところをマネして取り入れたりもしているし、ボクたちはボクたちで期待が過剰になっていきます。ボクたち客がどんどん「レストラン体験インフレ状態」になっていくのに比べて、レストラン側はそんなに料理も方針も変えられないので同じ場所に留まる、となると、だんだん差は開いていくわけで…。
当初珍しかった「マルディグラ」や「ダルマット」のようなレストランは特にこちらの意識との差が激しくなっちゃうのかもしれません。難しいですね。
考えたら「マルディグラ」の香菜の爆弾だって、当時と同じ味付けだったかも。でもシャンツァイをああいう風に出す店は当時なかったけど、いまはシャンツァイを使う店も多くなったのでインパクトは確実に減っています。そういうことなのかもしれません。進化が早い日本の客を相手にするレストランは大変だなぁ。
淡路の「千成寿司」、面白そうです。今度ぜひ行ってみます。
とか。
このあとに続けて書く店が思いつかないので、この辺でバトンを渡しちゃいます(笑)
お母さんと行かれた焼き肉店が気になりますね。どういう店を選ぶのでしょう。
というか、ボクが母と焼き肉屋にふたりで行く絵が想像できないなぁ。お若いお母さんです。ネットもちゃんと取り入れてらっしゃるし(笑)。
「マルディグラ」も「ダルマット恵比寿」も、おっしゃるとおり「自分たちが慣れてしまった」というのが大きいのかなと読んでいて思いました。後発レストランがどんどんいいところをマネして取り入れたりもしているし、ボクたちはボクたちで期待が過剰になっていきます。ボクたち客がどんどん「レストラン体験インフレ状態」になっていくのに比べて、レストラン側はそんなに料理も方針も変えられないので同じ場所に留まる、となると、だんだん差は開いていくわけで…。
当初珍しかった「マルディグラ」や「ダルマット」のようなレストランは特にこちらの意識との差が激しくなっちゃうのかもしれません。難しいですね。
考えたら「マルディグラ」の香菜の爆弾だって、当時と同じ味付けだったかも。でもシャンツァイをああいう風に出す店は当時なかったけど、いまはシャンツァイを使う店も多くなったのでインパクトは確実に減っています。そういうことなのかもしれません。進化が早い日本の客を相手にするレストランは大変だなぁ。
淡路の「千成寿司」、面白そうです。今度ぜひ行ってみます。
とか。
このあとに続けて書く店が思いつかないので、この辺でバトンを渡しちゃいます(笑)
posted by さとなお at 06:56| 雑談
2006年05月02日
いとう:エッグ・ベネディクト
>「ダルマット」、恵比寿に二店目できたのですか。知りませんでした。ああいう店が多店舗展開すると、あるシステムに乗っかっているのが透けて見えてくるので、
ぼくが聞いたところでは、もともと「ダルマット」は、シェフの平井氏と、もう一人の料理人の方(お名前は存じませんが)の二人で始めた経緯があるらしく、平井さんは早く2店目を出して二人でそれぞれの店を切り盛りする形にしたかったようです。つまり「今後多店舗展開していく」というつもりではなく、あくまでツインでやっていきたい、との想いがあるみたいですよ。それを聞くと、なんとなく平井シェフらしいなあとも思ったんです。
>このところの中国の動きには辟易しているので、最近食指が動きません。韓国も同じく。
そうですね、確かに。食に罪はないんですが・・・。
でも最近上海に行った時の、普通のレストランやお店レベルのコミュニケーションにおいては、まったく排他的なものは感じませんでした。逆に、日本人に対してこんなにフレンドリーなんだ、と驚く局面や、日本語を駆使してなんとかモノを売りつけようとする(「対立」や「対抗」といったプライドは全くない)状況のいずれかでした。
>ところで、あるつてがあって、米軍横須賀基地の「将校クラブ」でブランチを食べてきました。
やはりああいった場所は本国のママなんですね。
さとなおさんの文章を読んでいて、ふとハリウッド映画のロケ用ケータリングを思い出しました。ただ、ぼくのアメリカでのバイキングというかバフェ経験はほとんどラスベガスだけしかないので、アメリカ的というよりは世界の「おいしいとこ取り」なわけ。逆につまらなかったりしますね。
ところで、「胃を小さくしている最中」とか、「超高カロリーなので食べないようにしている」とか・・・。そうなんですか(笑)。
エッグ・ベネディクト、ニューヨーク生まれだったんですか。かなり驚き。
あの形や雰囲気から、てっきりイギリス発祥かと思い込んでいました。なので、ラッフルズとかペニンシュラとか、伝統的なホテルに行った際にせっせと食べていた記憶があるなあ。だいたい二つマフィンがついてくるけど、かなり高カロリーかつ重い割に、朝から食べるものなので、いつも二つ目まで到達しないのですが。
ぼくが聞いたところでは、もともと「ダルマット」は、シェフの平井氏と、もう一人の料理人の方(お名前は存じませんが)の二人で始めた経緯があるらしく、平井さんは早く2店目を出して二人でそれぞれの店を切り盛りする形にしたかったようです。つまり「今後多店舗展開していく」というつもりではなく、あくまでツインでやっていきたい、との想いがあるみたいですよ。それを聞くと、なんとなく平井シェフらしいなあとも思ったんです。
>このところの中国の動きには辟易しているので、最近食指が動きません。韓国も同じく。
そうですね、確かに。食に罪はないんですが・・・。
でも最近上海に行った時の、普通のレストランやお店レベルのコミュニケーションにおいては、まったく排他的なものは感じませんでした。逆に、日本人に対してこんなにフレンドリーなんだ、と驚く局面や、日本語を駆使してなんとかモノを売りつけようとする(「対立」や「対抗」といったプライドは全くない)状況のいずれかでした。
>ところで、あるつてがあって、米軍横須賀基地の「将校クラブ」でブランチを食べてきました。
やはりああいった場所は本国のママなんですね。
さとなおさんの文章を読んでいて、ふとハリウッド映画のロケ用ケータリングを思い出しました。ただ、ぼくのアメリカでのバイキングというかバフェ経験はほとんどラスベガスだけしかないので、アメリカ的というよりは世界の「おいしいとこ取り」なわけ。逆につまらなかったりしますね。
ところで、「胃を小さくしている最中」とか、「超高カロリーなので食べないようにしている」とか・・・。そうなんですか(笑)。
エッグ・ベネディクト、ニューヨーク生まれだったんですか。かなり驚き。
あの形や雰囲気から、てっきりイギリス発祥かと思い込んでいました。なので、ラッフルズとかペニンシュラとか、伝統的なホテルに行った際にせっせと食べていた記憶があるなあ。だいたい二つマフィンがついてくるけど、かなり高カロリーかつ重い割に、朝から食べるものなので、いつも二つ目まで到達しないのですが。
posted by 伊藤章良 at 16:55| 雑談
2006年05月01日
さとなお:エッグ・ベネディクト
麻布十番の店は「うずら」でした。なんかこの辺こんがらがりがち(笑)
「眞平」は琉球料理というより豚モツの方がメインかも。
ボクが行った日、最後の方で田崎真也氏も現れましたね。スタッフに一言二言言って帰っていきました。ただ、彼の店&彼がちょくちょく現れているわりにはなんとなく清潔感に欠けるというか…。もう少しスッと整っているともっといいのですが。
「ダルマット」、恵比寿に二店目できたのですか。知りませんでした。
ああいう店が多店舗展開すると、あるシステムに乗っかっているのが透けて見えてくるので、そこは善し悪しですね。客が幸せを感じられるシステムだからまぁいいのですが、ひとつの店舗で「これでどうやって採算とっているのだろう?」と驚きながら食べている方が有り難みが感じられるというか…。微妙に残念な気がします。
中華はボクの弱い分野なこともあるのだけれど、このところの中国の動きには辟易しているので、最近食指が動きません。韓国も同じく。「ぶるだっく」を再訪したのですが、どうにも居心地悪くて(笑)。食に罪はないとはいえ、意外と引きずられちゃう自分がいます。
ところで、あるつてがあって、米軍横須賀基地の「将校クラブ」でブランチを食べてきました。
米軍だったら居心地悪くないのか、というツッコミはご勘弁(笑)。なかなか行ける機会がないので、物見遊山で見学してきたのです。
第七艦隊に勤めている人のエスコートがないと多分入れない場所。全体の雰囲気も細かい設えもすべてアメリカそのものでした。バイキングのレベルとしてはなかなか高レベル。冷菜、温菜ともに美味。ハムはその場で切ってくれるし、オムレツやパスタもその場で作ってくれます。あとはベルギーワッフル・コーナーやアイスクリーム・ステーション、デザートワゴンなどがあり、ピンクシャンパンも飲み放題。アメリカン・ブランチを堪能しました。胃を小さくしている最中でなければもっとバカ食いしたのになぁ。
ここで、ニューヨークで食べて以来久しぶりにエッグ・ベネディクトを食べました。
ポーチドエッグが好きなので、エッグ・ベネディクトも好きなのです。でもオランデーズ・ソースが超高カロリーなので、あまり食べないようにしています。とはいえ、あまり日本ではお目にかからないのでうれしかった。
このエッグ・ベネディクト、イングリッシュ・マフィンのトーストに、カナディアン・ベーコンという丸いハム(普通のハムかベーコンでもオッケー)を載せ、その上にポーチ・エッグをのせて、オランデーズ・ソースをかけたものなのですが、料理としてはニューヨーク生まれだそうですね。
検索したら、ココにその由来が載っていました。
「眞平」は琉球料理というより豚モツの方がメインかも。
ボクが行った日、最後の方で田崎真也氏も現れましたね。スタッフに一言二言言って帰っていきました。ただ、彼の店&彼がちょくちょく現れているわりにはなんとなく清潔感に欠けるというか…。もう少しスッと整っているともっといいのですが。
「ダルマット」、恵比寿に二店目できたのですか。知りませんでした。
ああいう店が多店舗展開すると、あるシステムに乗っかっているのが透けて見えてくるので、そこは善し悪しですね。客が幸せを感じられるシステムだからまぁいいのですが、ひとつの店舗で「これでどうやって採算とっているのだろう?」と驚きながら食べている方が有り難みが感じられるというか…。微妙に残念な気がします。
中華はボクの弱い分野なこともあるのだけれど、このところの中国の動きには辟易しているので、最近食指が動きません。韓国も同じく。「ぶるだっく」を再訪したのですが、どうにも居心地悪くて(笑)。食に罪はないとはいえ、意外と引きずられちゃう自分がいます。
ところで、あるつてがあって、米軍横須賀基地の「将校クラブ」でブランチを食べてきました。
米軍だったら居心地悪くないのか、というツッコミはご勘弁(笑)。なかなか行ける機会がないので、物見遊山で見学してきたのです。
第七艦隊に勤めている人のエスコートがないと多分入れない場所。全体の雰囲気も細かい設えもすべてアメリカそのものでした。バイキングのレベルとしてはなかなか高レベル。冷菜、温菜ともに美味。ハムはその場で切ってくれるし、オムレツやパスタもその場で作ってくれます。あとはベルギーワッフル・コーナーやアイスクリーム・ステーション、デザートワゴンなどがあり、ピンクシャンパンも飲み放題。アメリカン・ブランチを堪能しました。胃を小さくしている最中でなければもっとバカ食いしたのになぁ。
ここで、ニューヨークで食べて以来久しぶりにエッグ・ベネディクトを食べました。
ポーチドエッグが好きなので、エッグ・ベネディクトも好きなのです。でもオランデーズ・ソースが超高カロリーなので、あまり食べないようにしています。とはいえ、あまり日本ではお目にかからないのでうれしかった。
このエッグ・ベネディクト、イングリッシュ・マフィンのトーストに、カナディアン・ベーコンという丸いハム(普通のハムかベーコンでもオッケー)を載せ、その上にポーチ・エッグをのせて、オランデーズ・ソースをかけたものなのですが、料理としてはニューヨーク生まれだそうですね。
検索したら、ココにその由来が載っていました。
posted by さとなお at 18:19| 雑談
2006年04月08日
さとなお:朝食あれこれ
あ、秘密だったんですか! すいませ〜ん。でも独身女性ファンが増えるかもよ(ホントか?)
新梅田食道街では「やっこ」と「奴」は別ですよ、多分。同じ名前で二軒あった気がします。
ボクは東京に転勤して来てから朝飯の行きつけはなくなってしまったのだけど、あえて食べるならやはり築地場外&場内でしょうか。鮨屋も早朝からやってるし、定食屋もやってるし。
ただ、朝の築地は、殺気立っているのとたくましい男達で溢れているのとで、サラリーマン風情がほわほわ歩いていると場にそぐわない&危ない。仕事の邪魔にすらなります。築地市場に入る前にテンションを上げ、勇ましい自分になってから突っ込んでいく必要がありますね。そういう意味では「眠い自分を甘やかしつつ食べる」みたいな朝飯の快楽が味わえません。
「天きん」、良さそうですね。
そういうオヤジ朝飯屋、好きだなぁ。スタバとかドトールとかでスマートにすませたりするより、そういうオヤジ系で横のオヤジとかの生活を想像しながら食べるのが好きです(笑)。家でご飯出してもらえないのかなぁ、とか。
秀逸な朝飯というと、やはり前にもご紹介した根津の「鷹匠」が思い出されますね。あのクオリティの蕎麦が朝から食べられるというのが本当に貴重です。
あとは京都の「美山荘」。山中温泉の「かよう亭」の朝ご飯が一般には有名だけど、ボクは「美山荘」の方が上だと思いました(季節によるかもしれないけど)。
あとは那覇の「沖縄第一ホテル」の朝食も印象的。
沖縄の珍味がズラリとテーブルに並びます(20皿くらい)。日本一苦い朝食です。胃がスッキリします。ちなみに泊まらなくても食べられます(要予約)。朝飯が二回転する珍しい店(ホテル)ですね。
NYのブランチまで入れるともう少しありますが、それはまたの機会に(ちょっと時間がないので)。
新梅田食道街では「やっこ」と「奴」は別ですよ、多分。同じ名前で二軒あった気がします。
ボクは東京に転勤して来てから朝飯の行きつけはなくなってしまったのだけど、あえて食べるならやはり築地場外&場内でしょうか。鮨屋も早朝からやってるし、定食屋もやってるし。
ただ、朝の築地は、殺気立っているのとたくましい男達で溢れているのとで、サラリーマン風情がほわほわ歩いていると場にそぐわない&危ない。仕事の邪魔にすらなります。築地市場に入る前にテンションを上げ、勇ましい自分になってから突っ込んでいく必要がありますね。そういう意味では「眠い自分を甘やかしつつ食べる」みたいな朝飯の快楽が味わえません。
「天きん」、良さそうですね。
そういうオヤジ朝飯屋、好きだなぁ。スタバとかドトールとかでスマートにすませたりするより、そういうオヤジ系で横のオヤジとかの生活を想像しながら食べるのが好きです(笑)。家でご飯出してもらえないのかなぁ、とか。
秀逸な朝飯というと、やはり前にもご紹介した根津の「鷹匠」が思い出されますね。あのクオリティの蕎麦が朝から食べられるというのが本当に貴重です。
あとは京都の「美山荘」。山中温泉の「かよう亭」の朝ご飯が一般には有名だけど、ボクは「美山荘」の方が上だと思いました(季節によるかもしれないけど)。
あとは那覇の「沖縄第一ホテル」の朝食も印象的。
沖縄の珍味がズラリとテーブルに並びます(20皿くらい)。日本一苦い朝食です。胃がスッキリします。ちなみに泊まらなくても食べられます(要予約)。朝飯が二回転する珍しい店(ホテル)ですね。
NYのブランチまで入れるともう少しありますが、それはまたの機会に(ちょっと時間がないので)。
posted by さとなお at 09:42| 雑談
2006年04月06日
さとなお:朝飯の行きつけ
なるほど「今日も元気です」だけでもいいか。
でも、「対談」ではなく「うまい店対談」ですので、いままでみたいな店紹介を否定しているわけでは全然なくて、そういうのが多くなっているので少し戻そう、みたいなことです。
あまり考えすぎずに参りましょう。
大阪、来週行きます。
新梅田食道街(食堂街ではなくて食道街なんですね。再認識しました)はもう6年以上行ってませんが、あの独特な客層が魅力だったのに、やっぱり変わりつつあるのですね。
東京と違って大阪は「店の魅力の半分くらいは客の魅力」みたいなところがあると思ってます。特にああいう飲屋街は強烈な個性の客が多くて、客ウォッチングが楽しくて仕方ない。ああいう強烈さは他の地方都市とは一線を画していますね。
あの食道街、いろんな名店がありますが、昔わりと朝飯に利用したのが「やっこ」ですね。
カウンターのみの店ですが、朝7時からかやくめしをやっているので、独身時代の朝飯に重宝しました。
あともうひとつ、新梅田食道街の近くにかやくめし屋があって、そっちも朝飯の超常連だったのですが、店名を失念。懐かしいから来週行ったとき少しその辺歩いてみようっと。
ところで、伊藤さんはうらやましき独身生活ですが、朝飯の行きつけとかあるんですか?
でも、「対談」ではなく「うまい店対談」ですので、いままでみたいな店紹介を否定しているわけでは全然なくて、そういうのが多くなっているので少し戻そう、みたいなことです。
あまり考えすぎずに参りましょう。
大阪、来週行きます。
新梅田食道街(食堂街ではなくて食道街なんですね。再認識しました)はもう6年以上行ってませんが、あの独特な客層が魅力だったのに、やっぱり変わりつつあるのですね。
東京と違って大阪は「店の魅力の半分くらいは客の魅力」みたいなところがあると思ってます。特にああいう飲屋街は強烈な個性の客が多くて、客ウォッチングが楽しくて仕方ない。ああいう強烈さは他の地方都市とは一線を画していますね。
あの食道街、いろんな名店がありますが、昔わりと朝飯に利用したのが「やっこ」ですね。
カウンターのみの店ですが、朝7時からかやくめしをやっているので、独身時代の朝飯に重宝しました。
あともうひとつ、新梅田食道街の近くにかやくめし屋があって、そっちも朝飯の超常連だったのですが、店名を失念。懐かしいから来週行ったとき少しその辺歩いてみようっと。
ところで、伊藤さんはうらやましき独身生活ですが、朝飯の行きつけとかあるんですか?
posted by さとなお at 12:54| 雑談
2006年04月04日
さとなお:対談という文脈について
そうでした! このブログも4/1で一年でした。
なんか新しいブログの使い方を、と、ふたりで考えてやり始めたこの対談企画。本当は3人くらいで回そうと話してたんでしたね。
なんとか一年続きましたが、この「対談」という形態はなかなか面白いですね。
相手個人を意識して書く分、店への視点が変わる部分があって自分的にも面白い。ボクはこの店をこう思ったけど、伊藤さんにそれを伝える場合こういう視点で書いたほうがいいかも、とか、いつもの書き方とずいぶん変化がつきます(言葉も丁寧になるし 笑)。
もう少しこの形態で続けてみましょう。
このごろつくづく思うのですが、消費者(もしくは客)は本当に変わりましたね。
ここ1〜2年、ブログが圧倒的に増え、情報の受動的受け手だった消費者の多くが、いまや能動的送り手に変わりつつあります。
ネットのおかげです。
で、能動的送り手が増え、同時に消費者の情報リテラシーが格段に上がった現在、「誰かひとりの意見を信用してレストランを選ぶ」という時代は終わりを告げたと思います。集合知としてのWeb2.0の時代はなおさらです。
もう著名なグルメ評論家ですら、単体で信用されることは少なくなったと思います。
実際、著名なグルメ評論家の言葉より、親しい友人が勧めるレストラン情報を信用する、という人は多いです。
ネット上にいろんな視点でレストランや食の情報を書く消費者が数多く出始め、一般人はそれらの記事を選択できる自由を得ました(昔はその選択肢が少なすぎた)。ネットで検索し、ブログを比較検討し、自分と合いそうな人の意見を読んでレストランを選ぶ。ここ1〜2年、それが普通になったのです。
ちょっと前まで絶大な影響力があったグルメ評論家や著名な食ライターの言葉も、いまでは賢い消費者たちに「ひとつの参考意見」という取り扱われ方をしていると思います。本や雑誌を「きちんと疑う」という消費者が格段に増えたからでしょう。
いまはそういう時代だとボクは思います。
一消費者として、なかなかいい時代になったと思います。
ただ、そういう時代の問題点は、「ひとつの参考意見」としての情報が(検索によって)細切れになり、情報発信者が語りたかった文脈(context)と切り離されて独り歩きすること。
言いたかったことのほんの断片が独り歩きしがちなんですね。
検索でその部分だけ取り出されて判断されてしまう。
いろんな想いと愛情の末にあの店のことをああ書いたのに、その想いと愛情の部分を抜きにした情報単体だけが取り出されて利用され、ひどいときは誤解されてしまう。
いや、何が言いたいかというと、「対談ブログ」という形態って、言いたい文脈と切り離されにくくい部分があってイイな、ということ。
もちろん検索でエントリーごとに切り出されてしまうでしょうが、対談と銘打ってある分、前後の文脈を追ってくれる読者もいるのではないか、と。
その辺がボクの中でちょっとした安心感になっているというか。
ただ、一年やってきて、このごろ話の流れと関係なく店紹介することがお互いに増えてきました。
既出の店が何度出てもいいと思うし、毎回エントリーごとに店を紹介しなくてもいいかなと思うので、もう少し文脈を大切にしてやっていきませんか?
どうでしょう?
長くてスイマセン。
なんか新しいブログの使い方を、と、ふたりで考えてやり始めたこの対談企画。本当は3人くらいで回そうと話してたんでしたね。
なんとか一年続きましたが、この「対談」という形態はなかなか面白いですね。
相手個人を意識して書く分、店への視点が変わる部分があって自分的にも面白い。ボクはこの店をこう思ったけど、伊藤さんにそれを伝える場合こういう視点で書いたほうがいいかも、とか、いつもの書き方とずいぶん変化がつきます(言葉も丁寧になるし 笑)。
もう少しこの形態で続けてみましょう。
このごろつくづく思うのですが、消費者(もしくは客)は本当に変わりましたね。
ここ1〜2年、ブログが圧倒的に増え、情報の受動的受け手だった消費者の多くが、いまや能動的送り手に変わりつつあります。
ネットのおかげです。
で、能動的送り手が増え、同時に消費者の情報リテラシーが格段に上がった現在、「誰かひとりの意見を信用してレストランを選ぶ」という時代は終わりを告げたと思います。集合知としてのWeb2.0の時代はなおさらです。
もう著名なグルメ評論家ですら、単体で信用されることは少なくなったと思います。
実際、著名なグルメ評論家の言葉より、親しい友人が勧めるレストラン情報を信用する、という人は多いです。
ネット上にいろんな視点でレストランや食の情報を書く消費者が数多く出始め、一般人はそれらの記事を選択できる自由を得ました(昔はその選択肢が少なすぎた)。ネットで検索し、ブログを比較検討し、自分と合いそうな人の意見を読んでレストランを選ぶ。ここ1〜2年、それが普通になったのです。
ちょっと前まで絶大な影響力があったグルメ評論家や著名な食ライターの言葉も、いまでは賢い消費者たちに「ひとつの参考意見」という取り扱われ方をしていると思います。本や雑誌を「きちんと疑う」という消費者が格段に増えたからでしょう。
いまはそういう時代だとボクは思います。
一消費者として、なかなかいい時代になったと思います。
ただ、そういう時代の問題点は、「ひとつの参考意見」としての情報が(検索によって)細切れになり、情報発信者が語りたかった文脈(context)と切り離されて独り歩きすること。
言いたかったことのほんの断片が独り歩きしがちなんですね。
検索でその部分だけ取り出されて判断されてしまう。
いろんな想いと愛情の末にあの店のことをああ書いたのに、その想いと愛情の部分を抜きにした情報単体だけが取り出されて利用され、ひどいときは誤解されてしまう。
いや、何が言いたいかというと、「対談ブログ」という形態って、言いたい文脈と切り離されにくくい部分があってイイな、ということ。
もちろん検索でエントリーごとに切り出されてしまうでしょうが、対談と銘打ってある分、前後の文脈を追ってくれる読者もいるのではないか、と。
その辺がボクの中でちょっとした安心感になっているというか。
ただ、一年やってきて、このごろ話の流れと関係なく店紹介することがお互いに増えてきました。
既出の店が何度出てもいいと思うし、毎回エントリーごとに店を紹介しなくてもいいかなと思うので、もう少し文脈を大切にしてやっていきませんか?
どうでしょう?
長くてスイマセン。
posted by さとなお at 09:26| 雑談
2006年04月01日
さとなお:eatout.jp
伊藤さん、個人サイト「eatout.jp」、本日オープン、おめでとうございます。
(いや、サイトネームは「伊藤章良の大人の食べ歩き」なのかな。どっちっすか?伊藤さん)
ボクはこれまで伊藤さんを「東京で一番店を知っている素人」とか「元AllAbout大人の食べ歩きの人」とか回りくどい紹介をしてきましたが、これで「東京一の食サイト『eatout.jp』やってる人」とシンプルに紹介できるようになってホッとしています。
いや、お世辞抜きで、東京一だと思いました。その質と量。レストランに対する愛情。エッセイ風のすぐれた紹介…。とてもかなわないです。
がんばって更新してくださいね。←ちょっと不安だ(笑)
ということで、今日は「オープンおめでとう!」だけですませちゃいますが、一昨日ご紹介した「八左エ門」で
赤酢も流行が一段落して、そろそろ別の流れがくるのかもしれませんね。
(いや、サイトネームは「伊藤章良の大人の食べ歩き」なのかな。どっちっすか?伊藤さん)
ボクはこれまで伊藤さんを「東京で一番店を知っている素人」とか「元AllAbout大人の食べ歩きの人」とか回りくどい紹介をしてきましたが、これで「東京一の食サイト『eatout.jp』やってる人」とシンプルに紹介できるようになってホッとしています。
いや、お世辞抜きで、東京一だと思いました。その質と量。レストランに対する愛情。エッセイ風のすぐれた紹介…。とてもかなわないです。
がんばって更新してくださいね。←ちょっと不安だ(笑)
ということで、今日は「オープンおめでとう!」だけですませちゃいますが、一昨日ご紹介した「八左エ門」で
赤酢ではなくしっかりした米酢を使っているという印象を受けましたが、そんなことをサイトに書いたら「以前は赤酢がベースと聞きました」とメールが来たので、いろいろ混ぜて最適化して使っているのかもしれません。もしくは試行錯誤中かも。と書いたところ、次のようなメールをいただきました。
あのあと一度八左エ門さんに伺いました。とのことでした。
どうもブレンドしてつかっているようです。
以前はもっとはっきり赤酢だったのですが、確かにほとんどそれを感じさせないようになっていました。
個人的には以前のほうが野性的、個性的で好きなのですが、現在のほうが切れ味はありますね。
ご主人は、“飽きたから”と笑っておっしゃっていましたが。
元々あの方は研究熱心な人で、様々な調理法をされるのでその一環なのだと思います。
赤酢も流行が一段落して、そろそろ別の流れがくるのかもしれませんね。
posted by さとなお at 19:32| 雑談
2006年03月13日
さとなお:八百千代(八百屋 at 麻布十番)
沖縄から帰ってきました。
いろんな収穫があったので、またおいおい書いていきます。
>やはり広告会社というのは、部内の飲み会レベルでも「小やなぎ」に行くことができるんですかねえ。
ボクの肌実感としてはアリエマセンけどねー。
時代は確実に変わりました。いまそういうことをやる会社があるとしたらIT系じゃないですか? もしくはネット専業広告会社。
トラディショナル系広告会社だとしたら、たぶんそれ自腹じゃないかなぁ。もしくは何かで部にお祝い金が出て(社長賞とか期末なんとかとか)、いくばくかの軍資金プラス個人のお金を足して行った、とか。部会で経費を使うなんてことはあまり想像できないのが現状だと思いますよ。
それと、経費を使ってフレンチとかに行くと日本の食文化全体レベルは下がる気もします(社用族が跋扈していた時代のフレンチは自腹族にとっては最低でしたから)。「どうせなら経営に苦労している小さなレストランとかに行ってお金を落としてくれたらいいのに」という意味とは思いますが、どうも社用族跋扈時代の悪い印象が抜けなくて(笑)
ま、どちらにしても「小やなぎ」はわりと喫煙率が高くて参るのは確かですね。今シーズンは二回行きましたが、二度とも喫煙率が高かったなぁ…。
あと「小やなぎ」は最後の雑炊、選べますよ。煮込み系と煮込まない系と。
ただ、何も言わないと煮込み系を作ってくれちゃうし、ボクはあの煮込みが好きなので満足しているのですが。
ちなみにニッチ情報ですが、「小やなぎ」周辺に行くときにボクがいつも行く八百屋があります。
「八百千代(やおちよ)」という小さな八百屋で、おばあちゃん(千代さんというのかな)がぬか漬けを漬けているんですが、これがね、いいんですよ。いかにも素朴で、ちょっとジャンクで、懐かしい正しい味。
行くと「今日はカブがいいよ」とか教えてくれて、すこーし話す。おばあちゃんと話すこのほんの数秒がなかなかに至福です。肩の力が抜けて地に足がつく瞬間。
麻布十番に行くときにわりと買うことが多いですね。「小やなぎ」でご一緒する方々にお土産で買っていくことも多いです。100円とか200円の安いぬか漬けなので。んでもってとても喜ばれます。
場所は鯛焼きの「浪花家総本店」(工事中ですね。あの趣はなくなっちゃうのかな。それとも閉まるんでしょうか?)の横の路地を入って次の角を左に曲がってすぐ。いや、もっとわかりやすく言うと、新一の橋から鳥居坂下に向かって歩いて一つ目の角を左に曲がってすぐの右側。確かそれで間違いないと思うけど…。
もしご興味があれば、ぜひ。
いろんな収穫があったので、またおいおい書いていきます。
>やはり広告会社というのは、部内の飲み会レベルでも「小やなぎ」に行くことができるんですかねえ。
ボクの肌実感としてはアリエマセンけどねー。
時代は確実に変わりました。いまそういうことをやる会社があるとしたらIT系じゃないですか? もしくはネット専業広告会社。
トラディショナル系広告会社だとしたら、たぶんそれ自腹じゃないかなぁ。もしくは何かで部にお祝い金が出て(社長賞とか期末なんとかとか)、いくばくかの軍資金プラス個人のお金を足して行った、とか。部会で経費を使うなんてことはあまり想像できないのが現状だと思いますよ。
それと、経費を使ってフレンチとかに行くと日本の食文化全体レベルは下がる気もします(社用族が跋扈していた時代のフレンチは自腹族にとっては最低でしたから)。「どうせなら経営に苦労している小さなレストランとかに行ってお金を落としてくれたらいいのに」という意味とは思いますが、どうも社用族跋扈時代の悪い印象が抜けなくて(笑)
ま、どちらにしても「小やなぎ」はわりと喫煙率が高くて参るのは確かですね。今シーズンは二回行きましたが、二度とも喫煙率が高かったなぁ…。
あと「小やなぎ」は最後の雑炊、選べますよ。煮込み系と煮込まない系と。
ただ、何も言わないと煮込み系を作ってくれちゃうし、ボクはあの煮込みが好きなので満足しているのですが。
ちなみにニッチ情報ですが、「小やなぎ」周辺に行くときにボクがいつも行く八百屋があります。
「八百千代(やおちよ)」という小さな八百屋で、おばあちゃん(千代さんというのかな)がぬか漬けを漬けているんですが、これがね、いいんですよ。いかにも素朴で、ちょっとジャンクで、懐かしい正しい味。
行くと「今日はカブがいいよ」とか教えてくれて、すこーし話す。おばあちゃんと話すこのほんの数秒がなかなかに至福です。肩の力が抜けて地に足がつく瞬間。
麻布十番に行くときにわりと買うことが多いですね。「小やなぎ」でご一緒する方々にお土産で買っていくことも多いです。100円とか200円の安いぬか漬けなので。んでもってとても喜ばれます。
場所は鯛焼きの「浪花家総本店」(工事中ですね。あの趣はなくなっちゃうのかな。それとも閉まるんでしょうか?)の横の路地を入って次の角を左に曲がってすぐ。いや、もっとわかりやすく言うと、新一の橋から鳥居坂下に向かって歩いて一つ目の角を左に曲がってすぐの右側。確かそれで間違いないと思うけど…。
もしご興味があれば、ぜひ。
posted by さとなお at 23:36| 雑談
2006年02月28日
いとう:てっぺんについて
ぼくも一言書きたいなあと思っていた「てっぺん」。
先にさとなおさんが紹介したけど、さとなおさんの言うとおりで、なんとなく残念というか、痒いところに手が届かない想いで一杯だったので(特に世界最高峰のオペラに接した後では、あまりにも空回りで)もう少し。
極論すれば、ホスピタリティをどこか履き違えているのかもしれないなあと考えます。
朝礼で大声を出して朝から頑張ってきた結果、店内では皆さん声がガラガラ。稽古で大声を出しすぎて本番声がかすれてしまった学園祭の感じ。
そして、さとなおさんも書いていたように、
>「もう、さいっこうのをお作りします!」「めっちゃくちゃうまいです!」と叫ぶんだけど、めっちゃくちゃうまいまではいかない(笑)。
コレもその通りなんだけど、ぼくがもっと気になったのは焼酎のロックを頼んだとき。「ハイィ、焼酎ロック山盛り一杯」と叫ぶんですが、ぜんぜん山盛り入っていないんですね(笑)。おいしい・おいしくないは感じ方の違いとも逃げられますが、このケースでは確実にウソですよ。
それともう一つ。「てっぺん」渋谷店は靴を脱いで上がるのですが、入店時「靴はその場に置いてくださーい。私たちが片付けます」と気持ちのよい対応。一方、帰りがけは「ありがとうございました」の大合唱がそこら中から聞こえるも、誰も靴を出しに来てくれない。どこに片付けたか分からないのに、苦労して靴棚から自分で探すことになりました。
「味のもう一押し」に加え、総括的な対応ではなくそれぞれの方の個性がにじみ出る接客が感じられたらいいかなあーと思う次第です。
先にさとなおさんが紹介したけど、さとなおさんの言うとおりで、なんとなく残念というか、痒いところに手が届かない想いで一杯だったので(特に世界最高峰のオペラに接した後では、あまりにも空回りで)もう少し。
極論すれば、ホスピタリティをどこか履き違えているのかもしれないなあと考えます。
朝礼で大声を出して朝から頑張ってきた結果、店内では皆さん声がガラガラ。稽古で大声を出しすぎて本番声がかすれてしまった学園祭の感じ。
そして、さとなおさんも書いていたように、
>「もう、さいっこうのをお作りします!」「めっちゃくちゃうまいです!」と叫ぶんだけど、めっちゃくちゃうまいまではいかない(笑)。
コレもその通りなんだけど、ぼくがもっと気になったのは焼酎のロックを頼んだとき。「ハイィ、焼酎ロック山盛り一杯」と叫ぶんですが、ぜんぜん山盛り入っていないんですね(笑)。おいしい・おいしくないは感じ方の違いとも逃げられますが、このケースでは確実にウソですよ。
それともう一つ。「てっぺん」渋谷店は靴を脱いで上がるのですが、入店時「靴はその場に置いてくださーい。私たちが片付けます」と気持ちのよい対応。一方、帰りがけは「ありがとうございました」の大合唱がそこら中から聞こえるも、誰も靴を出しに来てくれない。どこに片付けたか分からないのに、苦労して靴棚から自分で探すことになりました。
「味のもう一押し」に加え、総括的な対応ではなくそれぞれの方の個性がにじみ出る接客が感じられたらいいかなあーと思う次第です。
posted by 伊藤章良 at 22:25| 雑談
2006年01月11日
さとなお:中国のワインブーム
へぇ…「Yamato Ya」って移転したんですか。
ボクの親しいヒトがあそこの大行きつけで、何度かご一緒したこともあるし、別の機会に行ったこともあります。いや、宴会に利用したこともあるな。全部で5回くらい行ってます(そういえば、ボクのサイトのリストには載せそびれていたかも)。
当時からワイン中心の中華でしたね。
なんか麻婆豆腐がうまかったのを覚えています。ちゃんと花椒を使っていた気がする。でもさすがにこれはシラーにも合わなかったな。ワインと中華って合わせ方が難しい…。
いま、ワインは中国を中心に大バブルが起こっているようですね。
あの人口で成金たちがワインを買い漁っているのですから、あっという間に高級ワインは市場から消え失せます。
友達に聞いた話ですが、彼が上海に行ってある大金持ちと飲んだとき、「ペトリュスを飲もう!」という話になり、ドでかい蔵からずらりとペトリュスを出してきたはいいが、なんとコーラで割って飲んだらしいです(笑)。この方がおいしい、と。
まぁニセモノも相当出回っているようなので、コーラで割らないと飲めないようなニセモノだったのかもしれませんが、それにしても、ねぇ…。
まぁ日本もバブル期にフランスの高級ワインを買い漁り、相当下品な飲み方をしていたのでヒトのことは言えません。日本が通った道をいま中国が通っているわけです。しかも桁違いの人口がそこに関与している…。
あと数年で五大シャトーとかは数倍の値段のレアものになるかもです。
今のうちに買っておくのも手ですね。もう充分高いけど。
ボクの親しいヒトがあそこの大行きつけで、何度かご一緒したこともあるし、別の機会に行ったこともあります。いや、宴会に利用したこともあるな。全部で5回くらい行ってます(そういえば、ボクのサイトのリストには載せそびれていたかも)。
当時からワイン中心の中華でしたね。
なんか麻婆豆腐がうまかったのを覚えています。ちゃんと花椒を使っていた気がする。でもさすがにこれはシラーにも合わなかったな。ワインと中華って合わせ方が難しい…。
いま、ワインは中国を中心に大バブルが起こっているようですね。
あの人口で成金たちがワインを買い漁っているのですから、あっという間に高級ワインは市場から消え失せます。
友達に聞いた話ですが、彼が上海に行ってある大金持ちと飲んだとき、「ペトリュスを飲もう!」という話になり、ドでかい蔵からずらりとペトリュスを出してきたはいいが、なんとコーラで割って飲んだらしいです(笑)。この方がおいしい、と。
まぁニセモノも相当出回っているようなので、コーラで割らないと飲めないようなニセモノだったのかもしれませんが、それにしても、ねぇ…。
まぁ日本もバブル期にフランスの高級ワインを買い漁り、相当下品な飲み方をしていたのでヒトのことは言えません。日本が通った道をいま中国が通っているわけです。しかも桁違いの人口がそこに関与している…。
あと数年で五大シャトーとかは数倍の値段のレアものになるかもです。
今のうちに買っておくのも手ですね。もう充分高いけど。
posted by さとなお at 12:25| 雑談
2005年12月17日
さとなお:社員食堂
広島ですか。来月、瞬間風速的に広島出張がありそうなので「ル・トリスケル」に挑戦してみようかな。ただ夜メシを自由に食べられるのかどうかが未定なんですよねぇ。
中華料理については、ボクは北京にしか行ったことないので実際よくわかりません。
ただ、北京近郊の会社や工場の「社員食堂」で何度か食べているんですよ。メニューはやっぱり中華料理。まぁ社員食堂はマズイ(特に発展途中の国では)と決まってはいるのですが、「一般人が食べているレベル」の一端は感じられたかも。んでもって、ええ、しっかりまずかったです。北京のメシっておいしくないことで有名でもあるので、それもあったかもしれないけど、それにしても…。
ただ、一カ所だけまぁまぁおいしい社員食堂がありました。これはメインディッシュがうまかった。よくわからない具が入った野菜炒めだったのですが、味付けがよく、なかなかのものでした。
全体に中国の社員食堂って木のお箸を洗って使い回すんですが、それが湿ったまま(笑)。ちょっと気持ち悪かったですね。あと、従業員がみんな「マイお茶」を持ってきていて、ワンカップ大関みたいな容器に入れてあるそれをロッカールームみたいなところに置いておき、少しでも暇があればそれを飲みに来るのが印象的でした。
社員食堂は国内でもわりといろんな企業のに行っています。
その企業風土というか、社風みたいのがわかっておもしろいです。というか、組合が強そうなところは社員食堂が充実してますね。
具体的な企業名はあげられませんが、総じて電機メーカーの社員食堂はメニューが充実しています。しかも安い。でかい(広い)。明るい。特に新社屋ができたメーカーとかの社員食堂は一見の価値があります。
食品メーカーなんかだと、その社で売っている商品を食べられたり。スポーツメーカーはやっぱりメニューを体育会的なんです。ただしカロリー表示とかが細かくて流石です。
シアトルの日系企業の工場の社員食堂に行ったことがありますが、これは抜群の環境&メニューでした。まず、良い場所にあるんですよ。緑がいっぱい見える一等地。
で、メニューもサラダ系が充実していて、どれもおいしい。彩りも豊かだし、器とかも貧乏くさくない。パンもおいしかったし。ああいう社員食堂だと働く意欲が湧くだろうなぁとうらやましくなりました。
中華料理については、ボクは北京にしか行ったことないので実際よくわかりません。
ただ、北京近郊の会社や工場の「社員食堂」で何度か食べているんですよ。メニューはやっぱり中華料理。まぁ社員食堂はマズイ(特に発展途中の国では)と決まってはいるのですが、「一般人が食べているレベル」の一端は感じられたかも。んでもって、ええ、しっかりまずかったです。北京のメシっておいしくないことで有名でもあるので、それもあったかもしれないけど、それにしても…。
ただ、一カ所だけまぁまぁおいしい社員食堂がありました。これはメインディッシュがうまかった。よくわからない具が入った野菜炒めだったのですが、味付けがよく、なかなかのものでした。
全体に中国の社員食堂って木のお箸を洗って使い回すんですが、それが湿ったまま(笑)。ちょっと気持ち悪かったですね。あと、従業員がみんな「マイお茶」を持ってきていて、ワンカップ大関みたいな容器に入れてあるそれをロッカールームみたいなところに置いておき、少しでも暇があればそれを飲みに来るのが印象的でした。
社員食堂は国内でもわりといろんな企業のに行っています。
その企業風土というか、社風みたいのがわかっておもしろいです。というか、組合が強そうなところは社員食堂が充実してますね。
具体的な企業名はあげられませんが、総じて電機メーカーの社員食堂はメニューが充実しています。しかも安い。でかい(広い)。明るい。特に新社屋ができたメーカーとかの社員食堂は一見の価値があります。
食品メーカーなんかだと、その社で売っている商品を食べられたり。スポーツメーカーはやっぱりメニューを体育会的なんです。ただしカロリー表示とかが細かくて流石です。
シアトルの日系企業の工場の社員食堂に行ったことがありますが、これは抜群の環境&メニューでした。まず、良い場所にあるんですよ。緑がいっぱい見える一等地。
で、メニューもサラダ系が充実していて、どれもおいしい。彩りも豊かだし、器とかも貧乏くさくない。パンもおいしかったし。ああいう社員食堂だと働く意欲が湧くだろうなぁとうらやましくなりました。
posted by さとなお at 08:00| 雑談