2016年12月31日

さとなお:食べ方がずいぶん変化してきました(雑談)

まぁボク自身の食べ方がずいぶん変化しましたからねえ。
以前は「とにかく新店! 話題の店! うまい店!」って思って、数週間前から予約入れてワクワク食べていたし、週5店くらいは新規開拓していたけど、今はそういう食べ方が激減しました。

情報やトレンドを追うのに飽きたこともあるし、味的には「いろいろ想像つくようになっちゃった」感じでしょうか(偉そうな意味ではなく、自分が驚くタイプの味に関して、という)。

まぁちゃんとしたクオリティの新店がとても増えた、のも大きいんですけどね。
傾向的に「味より気分」「料理より人」になってきました。

だから、店選びのときに頭に真っ先に出て来るのは「今日の気分に合う数店」。
そしてそれら数店は「予約して行きたくない」。

なんか、もっと自分のその夜の気分や疲れを、さらっと溶かしに行きたいんですよね。
もちろんおいしい思いもしたいんだけど、そういう「今の気分の溶解とか共有」が目的だから、前から予約して行くのでは無理なんです。予約しちゃうと、気分じゃなくて味が目的になってしまう感じ。うまく言えないけど。

その次に頭に出て来るのは「応援したい数店」。
これも予約して行くというよりは「空いてるなら行くよー」って感じが自分的には心地よい。
だから、その夜、電話したいんです(ネット予約もいや。予約時の声のニュアンスを聞きたい)。

「おいしそな店、いつか行きたいと思ってた店」はそのあとに出て来るかなぁ。
これは「味目的」なので、数週間前から予約したいし、そうしないと行けない店も多いんだけど、上記二つの方がずっと心地よいこともあって「ずいぶん前から予約して満を持して行く」という行動が激減してしまいました。

まぁ独立して働き方が変わったこともありますけどね。
特に最近は夜にラボをやっていることも多いので、ディナータイムが潰れちゃう(もしくは深夜めに行く)ことも多く、新規開拓がままなりません。

だから、この「対談」でも、ネタがなくて困ってますw
ということで、すいません、久しぶりにこんな雑談で一回お茶を濁させてください。

2016年、伊藤さんとは偶然ちらりと会えましたね。
来年は早めに一度、食事をしましょう。

2017年もよろしくお願いします。
posted by さとなお at 16:11| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

さとなお:一回パス

伊藤さん、今年もよろしくお願いします。

って、新年早々、まことに、まことに申し訳ないのですが、一回パスで(笑)。
すいません・・・(いまごろ言うな、ですよね)
posted by さとなお at 11:02| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

さとなお:後味悪い店

伊藤さん、おかえりなさい。

>さらにひどいのは会計時。
>日本人には、必ずといっていいほどあらかじめチップを含めた金額のレシートを持ってきます。
>さらにタチが悪いのは、食事の価格に消費税を加えた合計からチップを算出してオンしてくる点。

そう言われればそういう店、多かったかなぁ(ほとんど無意識に払っちゃってたかもしれない)。
でも確かにそういうのって後味悪いですね。後で気がついたときなど最悪。店としては自衛策のつもりでしょうが(実際チップ払わない日本人まだまだ多いそうだし)、後で気がついちゃうと二度と行きたくなくなっちゃいます。

じゃ、ボクも「後味悪い店」の雑談を。

これはある高級繁華街での話ですが、その地域一安い居酒屋というところに行きました。
実際、店の前に立つと「生ビール290円!」とか書いてあるし、佇まいもいかにも安価っぽい。大不況という時節柄なかなかいいじゃん?と、友人と入りました。

で、中ジョッキは確かに290円でした。安い。ビール好きには福音のようなお店です。だって5杯飲んでも1450円ですからね。すばらしいと思います。学生さんには特にいい。だから一方的にこういう店の存在を責めるわけではありません。その繁華街では圧倒的に安いし。

ただ、やっぱり後味悪いんですね。
だって結局高くつくんです。何がって料理が。 この店、料理のコストパフォーマンスがとっても悪い。キャベツのざく切りなんか、キャベツを剥いて洗ってふたつに切って出しただけのものなんですが、これで500円とかとる。量も少ない。原価がわかるだけにちょっと哀しい。他の一品も哀しいくらいの味と量。小皿に少し盛ってあって500円とか600円とかとります。ビールに合わせてちょこちょこ料理を追加オーダーしているとあっという間にひとり5000円6000円行っちゃいます。

だから会計時に「騙された感」が来てしまう。
これって損だよなぁ、と。

もちろん店も儲けないといけないから、料理で儲けをとるのはわかります。でも、こんな後味だったら、生ビールをちょっと値上げして350円くらいにして、料理をもうちょっと値下げして、どちらも値頃感を出していった方がよいのになぁ。

もちろん、「生ビールばっかり飲む客」にはとてもいい店だし、「生ビール290円!」というのがある種の客寄せキャッチコピーであることは広告屋のボクは重々承知ですが、後味の悪さと比較したときに損ではないかなぁと。

ハワイの例もそうですが、客が不満を持ち帰るポイントっていうのがありますよね。それがあるだけで「イヤな店」に見えてしまうポイント。

まぁこの店の場合「生ビール290円ってだけでめちゃくちゃいい店!」という価値観もあると思うので名前は伏せておきます。ボクは二度と行かないと思うけど。つか、もうちょい料理をなんとかしてくれ。
posted by さとなお at 18:07| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

いとう:ワイキキのチップ事情

最近の夏の恒例ですが、ハワイにしばらく出張をしておりました。
更新遅くなってすみません。

さとなおさん含め(笑)、ハワイで仕事っていいですね、と毎回言われるんですが、野外イベントで強烈な日差しを浴びる上、今年は台風が襲来しスケジュールやアイテムの変更を余儀なくされるなど、ヘトヘトでした。

>そういうことがわかってきてから、日本各地の、その土地に
>根付いた店を訪ねるのが、もっと楽しくなりました。

さぬきうどんのころから、さとなおさんのそんな楽しみを密かに分けてもらってきたつもりですが、特に最近は全国にカケラが増え続けていますね。魚沼には、あるイベントの打ち上げで数ヶ月前に行ったばかり。「浦島屋」を知ってればなあと残念です。

ただ地方に行くと、観光客ネライの飲食店も多く存在するわけで、逆にそういった店に入って失望することもよくあります(カウンターの真ん中に大型テレビが置かれているトコロには観光客は来ないでしょうけど)。

地元民に愛されている店を見つけ出す嗅覚とネットワークはさすがですね。今後も各地に出かけるときはこっそり聞きますので教えてください。

さて、せっかくハワイに行っていたのでハワイの店を紹介しようと考えてみたものの、上記の流れを受けて少し雑談を。

ぼくは、ハワイに行ってもワイキキのレストランを訪れることはほとんどありません。ま、ワイキキにはうまい店がない、というのが単純な理由。しかし、さすがに彼らも考えたのか、最近ポツポツとワイキキから離れた場所で名を馳せた店のワイキキ姉妹店デビューが相次いでいます。

全米高級ステーキチェーンで、オアフ島ではホノルルのダウンタウンにあった「Ruth's Chris Steak House」や別荘エリアに本店があるハワイ料理の「Roy's」などがいい例。

ところが、日本人とみるや典型的な接客をしてくるのに毎度閉口します。

まず、日本のビール(当然輸入物なので高いです)やコース料理を勧める。で、アラカルトにするというとロブスターばかりを強調・・・。

さらにひどいのは会計時。
日本人には、必ずといっていいほどあらかじめチップを含めた金額のレシートを持ってきます。さらにタチが悪いのは、食事の価格に消費税を加えた合計からチップを算出してオンしてくる点。これは明らかにルール違反で、チップは本来飲食費の合計のみから計算すべき。

また、そもそもチップというのはスタッフの働きに対する御礼の気持ちをお金で表すもので、あらかじめ決められた日本のサービス料とは考え方が異なります。

日本人にはチップを払う習慣がないので彼らの自己防衛策と言われればつらいのですが、レシートを受け取ったらまずチップの有無を確認し二重に払わないように。そして、少なくとも消費税を含めた合計ではなく、飲食費のみからチップを算出するよう抗議すべきです。

現地在住の方にも確認しましたが、一度持ってきたレシートつき返し、チップが含まれていないものを改めて要求するのは、全く問題ありません。

ところで、ワイキキの「Ruth's Chris Steak House」はチョットがっかりだったなあ・・・。すごく高いし。ワイキキでステーキを食するなら、マイレスカイコートというホテル1階にある「Vits Hawaiian Steak House」をオススメします。10時からのカラオケタイムには驚きますが。

そうそう、この店でも税金を含めた合計にチップをオンしたレシートを渡されましたけど(汗。

posted by 伊藤章良 at 18:01| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

さとなお:一回パス

伊藤さん、すいません。
いろいろあって、一回パスさせてください。

って、だったらもっと早く言えよ、ですよねぇ。すいません。。。
posted by さとなお at 07:57| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

さとなお:我那覇畜産(沖縄)

そんじゃボクは「ルイビトン」つながりでちょっと雑談を。

どっちが先かわからないけど、沖縄に「琉美豚」というブランド豚があるんです。
リュウビトン→ルイビトンのもじり(笑) ランドレース種、ヨークシャー種、バークシャー種のかけあわせが「ルイビ豚」なら、「琉美豚」はランドレース種とデュロック種のかけあわせ。名護の「我那覇畜産」(がなはちくさん)が作っている品種です。

この「我那覇畜産」、ボクは今年の1月に訪れたのですが、それはもう素晴らしい生産農家でした。
ボクはここが生産している「やんばる島豚」が、今のところ豚肉の中で一番おいしいと思っています。バークシャー種とデュロック種をかけ合わせたものにアグー(琉球在来黒豚)をかけて出来たものですが、香りが強いのに上品あっさり。もうね、うますぎ。

ボクは5年ほど前、アグーを細かく調べたことがあるんですが、その当時、純血のアグーは沖縄本島にたった36頭(!)しかいなかったんですね。
戦争で激減し、その後はアメリカからランドレース種などの繁殖能力が高い(つまり多産な)白豚が入ってきて、商売になりにくい(繁殖能力が低い)純血アグーの生産が放棄され、ほとんど絶滅したんです。純血アグーとランドレース種などとかけ合わせたハーフやクォーターはそこそこ流通しているものの、本当の「純血」は北部農林高校や試験場などに36頭しか残ってなかったのです。

あれから約5年。
「我那覇畜産」で聞いたところによると、去年の段階で純血アグーは世の中にまだ79頭しかいないとか。アグーは生殖能力が低く、じわじわとしか増えないらしい。
いまでは東京でも「アグー豚」を出すレストランが多いけど、アグー(もしくは「あぐー」)と表記してあっても純血はほとんどありえません。定期的に検査でつぶす以外はほぼ流通してないからです。だから流通しているのはハーフかクォーターがほとんど。良心的な店でも75%とかのものを出している程度じゃないかな。

ただ、現在はランドレース種とのハーフである「沖縄あぐー」というブランド豚も出荷されているので、それを出してアグーを名乗っている場合もあるかもしれません。

ボクは、ラッキーにも、定期的につぶす純血アグーを食べたことがありますが、肉の香りが尋常でないですね。脂が多いのにあっさりしていて、もたれず、旨みも強い。増やすのがとても難しい品種で、なかなか採算ベースに乗らないらしいのですが、志高くアグーを増やそうとしている畜産農家がいくつかあって、そのうちのひとつが「我那覇畜産」なんですね。

オーナーにお話をいろいろ伺ったんですが、彼の「安心安全、しかもおいしい」ことへの情熱がまたすごかったです。
特に安心安全に対する意識の高さがすごい。そこまで清潔に管理しますか!という感じ。放牧なども考えたそうですが、鳥などによってもたらされるウィルスを考えるととてもじゃないが無理、ということで、そのかわり徹底的に豚が居心地いいように考えて屋内施設を作ったそうです。お話は日本の食や健康への危機感にまでおよび、尽きなかったな。

純血アグーも少しずつ増やし、「我那覇畜産」にも17,8頭いるようでした。かけ合わせの研究を重ねた結果「やんばる島豚」ブランドを作り出し、その味には相当自信を持ってられましたね。自信があるだけあってホントうまいうまい。繰り返しになりますが、ボクの一番好きな豚肉です。

「やんばる島豚」、「流美豚」以外にも、75%のアグー「島黒」も売っていました。でも、味だけとったら「やんばる島豚」が一番好みだったかも。

日本人は本当に研究熱心で「おいしい豚肉」に人生を賭けている方が全国にいらっしゃいますね。「ルイビ豚」ももし巡り会ったら食べてみます。「琉美豚」や「やんばる島豚」と比べてどう感じるか、いまから楽しみです。
posted by さとなお at 08:05| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

さとなお:機内食(パリ便)

お、機内食に踏み込んできましたね(笑)

というか、ボク、最近食べません、エコノミーの機内食。
7月にANAでハワイに行きましたが、結局まったく食べませんでした。機内食、エコノミーだとおいしくないのは予想できるし、なんかお腹がガスで張るし、お腹が空く暇がないのでヒコーキ降りてからの食事が楽しくないし、いいことひとつもない気がします。おにぎりとか持ち込んだ方が賢い気がします。もう「胃袋からっぽにする時間」と決めつけています。胃袋からっぽだと仕事ができるし。

とはいえ、ニューヨーク便とかパリ便は長時間なので一食くらいは食べるかな。
この前のパリ便はJALのエコノミーでしたが、事前にインターネットで食事指定ができました。ボクが選んだのはベジタリアン食。これは肉や卵やチーズを使わないアジア食で、お腹も張らなかったし、適度にスパイシーで悪くなかったでした。エサ感は一緒でしたけど。 ムスメの響子はフルーツ食を選んでましたが、これはね、フルーツのみなんです。でも、これは女性には正解かも。胃もさっぱりするし。ヒコーキはその程度の方がいいのではないでしょうか。
これらのメニューはインターネット事前予約でないとオーダーできないみたいです。横目で予約してない人の食事を見ましたが、うーん、確かにちょっと悲惨な感じでした。

ビジネスクラスに乗れるときはわりときっちり食べます。
数年前のJALはなかなかおいしく、特に帝国ホテルの村上総料理長と組んだ頃の洋食はおいしかったです(機内食としては)。
いつもは和食を食べるボクですが、この頃のJALのビジネスでは洋食を取ってました。ただここ4年以上JALニューヨーク便のビジネスに乗ってないので、いまはどうか知りません。

十数年前の出張時に、ちょうどユナイテッドが格安キャンペーンをやっていて、ビジネスの値段でファーストクラスに乗れたことがありましたが、無駄にシャンパンとかキャビアとかスモークサーモンとか出て「んー、ホテルでのありがちなフルコース」って感じでした。わざわざ食べたくなかったなぁ。メインはおいしくなかったし。ワインはさすがにシャサーニュ モンラッシェとか出てましたけど。

ちなみに、30代まではヒコーキでワインとかがぶ飲みしてましたが、いまではほとんど飲まなくなりました。
こんな状況で肝臓痛めるくらいだったら降りてから痛めた方がいい、というのがその理由。空気乾いているからいくらでも飲めちゃうし、誰かと会話できるわけでもないので楽しくないし。最近では寝るか映画みるかマックで仕事するかのどれかにしています。

伊藤さん、食いしん坊はわかりますが、そろそろエコノミーの機内食はやめた方がいいっすよ(笑)
まぁその好奇心はとてもよくわかるのですが、でもちょっと考えたらどういう保存とオペレーションと予算でやってるか想像つくし、どうやってもおいしくなりようがない気がします。
posted by さとなお at 16:15| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

いとう:機内食(ハワイ便)

「ケララの風」、ぼくも噂を聞いて行きたいと思っていたところでした。
さとなおさんも早いなあ。南インド料理は未体験に近いので、ぜひ近々行ってみます。個人的にはワダを食べてみたいなあ。

では、ぼくはもうちょっとハワイの話題。といいますか内容は雑談に近いのですが、日本〜ハワイ便エコノミークラスの機内食について少し聞いてください。

5月、7月、8月と、それぞれユナイテッド航空、日本航空、ノースウエスト航空を利用してハワイに出張しました。ですのでこの3社にてエコノミーの機内食比較をしてみます。

この中では、ノースウエストがまだマトモ。メインも2種類からチョイスできます。ところが悲しいことにノースウエストはビール・ワイン等のアルコール類が有料(500円もしくは5ドル。ソフトドリンクは無料)なんですね。なので早々に酒を飲んで寝たい人には不向き。ただ機内で酒を控える人が多い分静かだし秩序も保たれていて、意外と悪くないのかなと思いました。

ユナイテッド航空は、食事は決してよくないけど酒は無料。日本航空(実際には子会社のジャルウェイズ)もアルコールは無料。そして食事がユナイテッド以上に信じられないぐらい不味かったのがJALでした。ぼくは以前配信していたメルマガで、自分が生涯食べた中で一番不味かったのは東京駅の駅弁だった、と書いて各方面から賛同をいただいた経験があるんですが、今回それを上回る不味いモノ、つまりJALの機内食が登場してしまいました。

それにしても「これはヒトか食べるものなの?」と思えるぐらい本当にヒドい。食事が配られる前に、ハワイ便の機内食は「Soup Stock Tokyo」とのコラボで・・・、みたいなアナウンスが入るんだけど(残念ながら、ぼくは「Soup Stock Tokyo」で食事をしたことがありませんが)、逆に「Soup Stock Tokyo」が大幅なイメージダウンになるんじゃないかと心配してしまいます。

ハワイ便は、飛んでいる本数も多く各社で価格競争をしてしのぎを削っているのは十分理解します。燃料費も上がるばかりで経費節減に努力されていることも存じています。だったら、あんなヒドイ食事を出すならいっそのこと飲み物とスナックだけにして、食事はやめてしまう決断もあるのではないか(とくにハワイ便は夜に発って朝現地に着くので少しでも多く寝る時間が必要)と思ったりもします。

JALは日本を代表する航空会社なんだし、日本の食いしん坊としてとても残念至極。なお、これはあくまでハワイ便での比較。他路線では収益も異なり食事の内容も違います。
posted by 伊藤章良 at 17:07| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

さとなお:一回パス

すいません、いろいろ重なりまくっていて、一回パスさせてください。

ごめんなさい!
posted by さとなお at 22:04| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

さとなお:新丸ビル レストランゾーン(丸の内)

深夜に蕎麦が食べられるのは大変貴重ですね。
しかもあの店はワインが充実しているので、前の店でワインを飲んできた場合とても助かります。ワインの後に日本酒や焼酎に切り替えると翌日こたえる年齢にもなってきましたし。

じゃ、深夜つながりで東京駅前の「新丸ビル レストランゾーン」を。

ええ、5〜7階レストランゾーン全体を紹介します。
というのも、意外と知られていないのですが、新丸ビルのレストランフロアって「28時までやっている」んです。
そう、午前4時。
日曜祝日は23時までですが、月曜から土曜まで、ああいうオフィスビルにしては超珍しいことですがド深夜までやっているのです。

正確に言うと、28時までやっているのは、5階の一部店舗(那覇の名店「うりずん」や韓国料理の「遊牧 菜家」、ドイツビアバー「Franz Club」)と、7階の大半(無国籍料理「MUSMUS」、洋食「自由が丘グリル」、蕎麦「ソバキチ」、スパニッシュイタリアン「RIGOLETTO WINE & BAR」、ダイニング「SO TIRED」、バー「来夢来人」)。
5階のほとんどと6階は23時くらいに終わります(一部26時までとかもあります)。

でも、丸の内で午前4時って便利じゃないですか?

最近では銀座や京橋にも深夜までやっている店が増えましたが、とはいえこの近辺でド深夜にこれだけ選択肢が多いのはありがたいし、しかもいろいろ移動しなくても1カ所で選べるのもド深夜にはうれしいですね。千鳥足でも大丈夫だし。ビル内だから空調も万全だし。暗い夜道を歩くより安全だし(特に女の子)。

もちろん、こういう新ビルは家賃が高いから原価率を下げないとやってけないし、サービスもアルバイトが多いし、無休なのでシェフが入れ替わったりするし、つまり食事やサービスの質はハテナなことも多いんです。値段も割高だったりする。
そういう意味でボクは率先して行くことはあまりないのですが、「ド深夜であるなら話は別。超便利だし楽しい」。

そのうえ、ここ、フロア全体が路地風に構成されていてちょっと楽しいんですね。どの店も境がなく地続きみたいになっている。いかにも空間プロデューサーが考えそうな「狙い」にまんまと積極的に乗っちゃうのも深夜の千鳥足には楽しいです。ちょっとずつ食べて数店ハシゴする感じ。ボクは「MUSMUS」で数品、「うりずん」で数品、「ソバキチ」で蕎麦、みたいな流れをしたことがあります。

大阪勤務時代だったら、午前4時までここで飲んで、近くのカフェで時間をつぶし、そのまま始発新幹線で大阪に帰る、とかもありだなぁとか…。ま、そんな使い方はともかく、深夜にもう一軒行きたいとき、次の店を探してウロウロしたり、仕方がないからってしょーもないラーメン屋やチェーン居酒屋に入ってしまったり、危ない盛り場で朝になるのを待ったりするよりずっといいかも。

選択肢が多い & 空調万全 & 女性にとって安全性が高い & 店間移動のタクシー代不要 & あと少し時間つぶせば東京駅から始発に乗れる、などなど。ド深夜にはオススメです。
posted by さとなお at 08:40| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

さとなお:南ヘ進ム

伊藤さん、今年もよろしくお願いします。

ところで、すいません、出版前後のゴタゴタで更新が遅れています。3日おきにはって自分で言っておきながら(笑)

でも、「南進」にかけて「南へ進んで」沖縄を書こうかと思っています。
土日月と那覇へ行ってくるので。

とはいえ、店を回りに行くわけではないから、いい店に当たらないかもしれません。そのときは逆に「北進」しようかな。金沢とか。

ということで、つなぎ投稿。

次もボクが書きます。数日後。
posted by さとなお at 01:02| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

いとう:今年のイタリアン

長崎出張お疲れ様でした。随分収穫があったようで、うらやましい限りです。

随分間が開いてしまってすみません。今モーレツにいろいろな原稿の締切に追われていて、やってもやっても終わらない感じ。締切のゆるいものについては(笑)どうしても後回しになってしまいました。

11月ですね。今年も後2ヶ月。まだまだ外は暖かな日差しなのであまり実感がないんですが、すでに晩秋。そろそろ2006年を考える時期に来ました。
なーんて、そんなタイソウなことでもないんですが、最近ポツポツと今年一年の食を振り返ると、どうでしょうか・・・、との質問をよく受けます。

今年、を総括すると、ぼくはイタリアンかなあ、と思っています。カジュアルなものから最高級まで、イタリアの北から南まで、トウキョウ的から本国そのまままで。様々な新規オープンや二軒目の出店があったし、料理人の層の厚さや経歴もさらに充実してきました。

昨年からのパリの三ツ星東京支店ラッシュで、アランやピエールの威光も続いているし、来年以降でパリ以外のポールやマークの店もできるようですが、日本人が作るイタリア料理のレベルは本当に高くなってきたなあと個人的には感動しています。

そんなわけで、今年行ったイタリアンでまだ紹介していない店をを何回かに分けて書きたいと考えています。

あ、でも、今日はここまでにさせてください。
中途半端ですみません。
posted by 伊藤章良 at 12:02| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

さとなお:一回パス

すいません。
さなメモにも書いたのですが、岐阜は瑞浪に行って、ドブロクかスズメバチ酒にやられてしまい、ちょっとものが食べられない状態で、「あ、対談の順番だ」と思いつつ、ものが食べられないときに食べ物屋の話を書くって拷問で、なんともしがたく、いやー困った。

お白湯生活からは抜け出しているのですが、レストラン系の食欲になるには木曜か金曜くらいまでかかりそうです。

ということで、一回パス(笑)。ごめんなさい。
posted by さとなお at 18:57| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

いとう:Cu-Cal(軽井沢)

名古屋に出張していて、遅くなりました。
名古屋は随所で言われていますが今とても熱い街で、飲食店等でもなんとなくそれを感じることができて頼もしいです。

>ところで!
「古月 新宿店」良かったです。教えてくれてどうもありがとうございました。

それはなによりです。同行の方がご年配だし食の専門家なので、店選びは難しいですね。

>実は上野の「山中旅館 古月」はあまり好きじゃないんですよ。なので正直どうかなぁと思って行ったのですが、なかなかどうして、素晴らしかったですね。

あ、ぼくも同じ感想でした。新宿店も行ってみるまでは半信半疑だったんですが、入口から店内まで、アプローチやダイニングの環境そのものが上野のものとは全く違うので、これはおそらく新しいコンセプトじゃないかなーと期待したら、期待通りだったわけです。お店の方と話したときも、上野とはメニューは変えてやっていきたいと言っておられたので・・・。先にそのことをお伝えしていれば、心配かけることはなかったです(笑)。

で、今日は、話が急に飛んで軽井沢に夏の期間限定でオープンしたフードコート「Cu-Cal(クーカル)」。旧軽井沢とひっかけているのかなと思いましたが、クイジーン・カルイザワの略らしい。場所は旧軽井沢銀座の基点、旧軽ロータリー近くで、もともとは駐車場だった場所にカッコいいテントを建て、ゴキゲンなオープンエアの屋台&レストランが出来上がっています。

このフードコート「Cu-Cal」は、雑誌「料理王国」がプロデュースをしていて、「料理王国」が日頃お世話になっているレストランやサービススタッフに出店を願ったとのこと。とはいうものの、集まったレストランは食べ好きにとって相当レアかつ強烈のすばらしい店ばかり。「ほぅー、さすが料理王国!!」と感心してしまいました。

「Cu-Cal」に出店しているレストランを紹介しますと、イタリアンの「イル・ギオットーネ」。ここは京都と東京丸の内に店舗があるんですが、どちらも何度か電話をしたんですけど一度も予約が取れたことがありません(笑)。40席あるという東京店も一ヶ月先まで予約一杯とのこと。そんな店のオーナーシェフが、軽井沢の「Cu-Cal」の屋台で腕を振るう姿が見られました。

また「Cu-Cal」には、白金にある焼鳥「酉玉」が焼鳥やオリジナルの焼鳥丼を。ラーメン甲子園で三冠王に輝いたという九州のラーメン店「山小屋」の筑豊ラーメンもあり、和系も抱負。

そして、料理王国には相当酒通の方もいらっゃるとお見受け。うれしいことに、シャンパン、ワイン、ビール&モルトウイスキー専門の三名店が入っています。シャンパンは2002年度日本最優秀ソムリエ阿部誠さんの店「ヴィオニス」、ワインは六本木の「祥瑞」、そしてビールはなんと「ヘルムズデール」。この三店のバーがまたうまいつまみも用意しているんです。

それと「Cu-Cal」の圧巻は、WeeklyCHEFと題した週替わりでのCHEF屋台コーナー。
ボクが訪れたときは「アルポルト」「オフィッチーナ(こちらは開店準備中の店)」。今後この週替わりシェフ屋台には、さとなおさんも取り上げていた「マルディ・グラ」「キッチン」、またフレンチの「ミラヴィル」はうどんをつくるそう。他にも、一部に強烈なファンがいるイタリアンうめさんの「ume皿」。秋が始まるとフレンチの「マッシュルーム」、イタリアン「クローチェ・エ・デリツィア」等も登場とのこと。

これは何度も通って制覇したい感じですね。

そうそう、ぼくは会わなかったんですが、先日ピエール・ガニエールがお忍びで「Cu-Cal」に遊びに来たそうで、焼鳥に興味を示し焼鳥を焼いて帰ったらしい(笑)です。
posted by 伊藤章良 at 15:36| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

いとう:ジンギスカンブーム

「カナ」は閉めてしまう可能性が高いんですか・・・。
それは残念ですね。あそこまで際モノの店も稀有なので。
でも、ああいった店は一代で終わってしまうんだろうなあ。

今ちょうど仕事で札幌に来ています。
で、気になったのが、

>なんとスープは透明系。丁寧にダシをとって透明になった沖縄そばのダシに、薄めのカレースープがかかっている趣き。

これは北海道を発祥に東京にも広まってきたスープカレーに近いものなのかなあ。どうですか。さすがに札幌では、スープカレーの店やスープカレーのレトルトを売っているみやげ物店を多く見かけています。仕事では不本意な弁当系の日々なので、なかなか本場のスープカレーを探すヒマもないですが、滞在中に一度ぐらいは訪ねてみたいと思っています。

それと札幌でタクシーに乗り、東京からの出張なんですよ、とか話を振ると、必ず運転手さんから「東京ではジンギスカンがはやってるんだってねー。でも札幌とかとは違って、一時のもつ鍋ブームのようにすぐに終わるって聞いてますよ(笑)」と、ジンギスカンブームの話題になります。東京のジンギスカンブームは、カプリチョーザなんかを運営しているWDIの仕掛けによるところが大きいと思うし、そろそろ飽和状態かという気もしますねえ。

そんな運転手さんに、札幌の人はどれぐらいの頻度でジンギスカンを食べるんですか、と質問してみると、「まぁ、東京の方が焼肉に行くのと同じぐらいの回数ですよ」と、うまい答が返ってきました。
posted by 伊藤章良 at 13:58| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

いとう:沖縄の思い出

今沖縄ですか。いいですね。
ちょっと今日の天気は荒れ模様の様子ですが・・・。

さとなおさんに連れて行っていただいた店も含め、「うりずん」「山猫屋」「あんつく」は訪問したことがあります。どれも沖縄という地軸の上にどっしと建っている店、という感じで居心地が良かったなあ。こういった沖縄の店を知ってしまうと、東京の沖縄料理店が、どうもせせこましくて落ち着けなくなりますね(といってもあまり多くは知らないんですが)。

「なかむら家」は知りませんでした(というか、沖縄情報はさとなおさんからがほとんどなので、さとなおさんが書いていないと行き当たることが少ないようです)。次回行ったらまずは、そこかな。

さとなお推薦で特に覚えているのは「沖縄に行ったならここを外してはダメよ」とサイトに書いてあるイラブー(ウミヘビ)料理の「カナ」。そこまで書いてあるなら行かねば、と、わざわざレンタカーして目指しました。

とても飲食店がある場所とは思えない(というか、日本にこんなところがあるんだなー、みたいな)ところを、迷いながらもずんずんと進んで、何度か道を間違って切り返して、やっと見つけました。確かに商売をする気があるのかどうか分からないような普通の家。開店時間少し前に着いたので、それを詫びつつ入ったら、ちゃんと通してくださったものの、それから数十分ほっとかれました(笑)。

イラブーとは、滋養強壮にすぐれた高級食材だそう。そのダシだけを使っている沖縄料理は経験したことがあるんですが、身がゴロンと入っているイラブー汁は初めて。さすがに見かけは真っ黒で少々グロテスクでした。でも食べてみると蒲焼に近いテイスト。しかも噛めば噛むほど味が出てきて、数年たったいまでも、口の中にその記憶が残っているほど印象的でした。

昨年冬、上海でヘビのから揚げを食べましたが、ヘビをかぶりつきながら、その時のイラブーの食感を思い出していました。
posted by 伊藤章良 at 18:17| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

さとなお:こぶとり

「昆布とり」って、思わず「コブとり」と読んでしまいました。

関西では昆布をコブと読むことが多いので、この店が大阪にあったら「誰が小太りやねん!」って道行く人が全員看板に突っ込むでしょうね(笑)。

というか、メインが昆布じめ(こぶじめ)なら、マジで「こぶとり」と読むのかな。んでもって店主が広告系出身なら「小太り」とのダジャレもありえますね。店主さん、小太りでした?

>さとなお.comのイラストにそっくりな人がある鮨屋におり

ボクに似てる人って意外といっぱいいるんです(笑
なにせ、メガネかけてヒゲ&ハゲ(短髪含む)にすれば似るもんで。
このところまた多いんだ、こういうタイプ。目が悪い人から見ると見分けがつかないらしい(笑)

と、ごめんなさい、今日は雑談で。
ちょっと余裕がないもので。
posted by さとなお at 08:37| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

さとなお:日本のレストランは大変ですね

プラチナウィークですか。そりゃうらやましい。

お母さんと行かれた焼き肉店が気になりますね。どういう店を選ぶのでしょう。
というか、ボクが母と焼き肉屋にふたりで行く絵が想像できないなぁ。お若いお母さんです。ネットもちゃんと取り入れてらっしゃるし(笑)。

「マルディグラ」「ダルマット恵比寿」も、おっしゃるとおり「自分たちが慣れてしまった」というのが大きいのかなと読んでいて思いました。後発レストランがどんどんいいところをマネして取り入れたりもしているし、ボクたちはボクたちで期待が過剰になっていきます。ボクたち客がどんどん「レストラン体験インフレ状態」になっていくのに比べて、レストラン側はそんなに料理も方針も変えられないので同じ場所に留まる、となると、だんだん差は開いていくわけで…。
当初珍しかった「マルディグラ」や「ダルマット」のようなレストランは特にこちらの意識との差が激しくなっちゃうのかもしれません。難しいですね。

考えたら「マルディグラ」の香菜の爆弾だって、当時と同じ味付けだったかも。でもシャンツァイをああいう風に出す店は当時なかったけど、いまはシャンツァイを使う店も多くなったのでインパクトは確実に減っています。そういうことなのかもしれません。進化が早い日本の客を相手にするレストランは大変だなぁ。

淡路の「千成寿司」、面白そうです。今度ぜひ行ってみます。

とか。
このあとに続けて書く店が思いつかないので、この辺でバトンを渡しちゃいます(笑)
posted by さとなお at 06:56| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

いとう:エッグ・ベネディクト

>「ダルマット」、恵比寿に二店目できたのですか。知りませんでした。ああいう店が多店舗展開すると、あるシステムに乗っかっているのが透けて見えてくるので、

ぼくが聞いたところでは、もともと「ダルマット」は、シェフの平井氏と、もう一人の料理人の方(お名前は存じませんが)の二人で始めた経緯があるらしく、平井さんは早く2店目を出して二人でそれぞれの店を切り盛りする形にしたかったようです。つまり「今後多店舗展開していく」というつもりではなく、あくまでツインでやっていきたい、との想いがあるみたいですよ。それを聞くと、なんとなく平井シェフらしいなあとも思ったんです。

>このところの中国の動きには辟易しているので、最近食指が動きません。韓国も同じく。

そうですね、確かに。食に罪はないんですが・・・。
でも最近上海に行った時の、普通のレストランやお店レベルのコミュニケーションにおいては、まったく排他的なものは感じませんでした。逆に、日本人に対してこんなにフレンドリーなんだ、と驚く局面や、日本語を駆使してなんとかモノを売りつけようとする(「対立」や「対抗」といったプライドは全くない)状況のいずれかでした。

>ところで、あるつてがあって、米軍横須賀基地の「将校クラブ」でブランチを食べてきました。

やはりああいった場所は本国のママなんですね。
さとなおさんの文章を読んでいて、ふとハリウッド映画のロケ用ケータリングを思い出しました。ただ、ぼくのアメリカでのバイキングというかバフェ経験はほとんどラスベガスだけしかないので、アメリカ的というよりは世界の「おいしいとこ取り」なわけ。逆につまらなかったりしますね。

ところで、「胃を小さくしている最中」とか、「超高カロリーなので食べないようにしている」とか・・・。そうなんですか(笑)。

エッグ・ベネディクト、ニューヨーク生まれだったんですか。かなり驚き。
あの形や雰囲気から、てっきりイギリス発祥かと思い込んでいました。なので、ラッフルズとかペニンシュラとか、伝統的なホテルに行った際にせっせと食べていた記憶があるなあ。だいたい二つマフィンがついてくるけど、かなり高カロリーかつ重い割に、朝から食べるものなので、いつも二つ目まで到達しないのですが。
posted by 伊藤章良 at 16:55| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

さとなお:エッグ・ベネディクト

麻布十番の店は「うずら」でした。なんかこの辺こんがらがりがち(笑)

「眞平」は琉球料理というより豚モツの方がメインかも。
ボクが行った日、最後の方で田崎真也氏も現れましたね。スタッフに一言二言言って帰っていきました。ただ、彼の店&彼がちょくちょく現れているわりにはなんとなく清潔感に欠けるというか…。もう少しスッと整っているともっといいのですが。

「ダルマット」、恵比寿に二店目できたのですか。知りませんでした。
ああいう店が多店舗展開すると、あるシステムに乗っかっているのが透けて見えてくるので、そこは善し悪しですね。客が幸せを感じられるシステムだからまぁいいのですが、ひとつの店舗で「これでどうやって採算とっているのだろう?」と驚きながら食べている方が有り難みが感じられるというか…。微妙に残念な気がします。

中華はボクの弱い分野なこともあるのだけれど、このところの中国の動きには辟易しているので、最近食指が動きません。韓国も同じく。「ぶるだっく」を再訪したのですが、どうにも居心地悪くて(笑)。食に罪はないとはいえ、意外と引きずられちゃう自分がいます。

ところで、あるつてがあって、米軍横須賀基地の「将校クラブ」でブランチを食べてきました。
米軍だったら居心地悪くないのか、というツッコミはご勘弁(笑)。なかなか行ける機会がないので、物見遊山で見学してきたのです。

第七艦隊に勤めている人のエスコートがないと多分入れない場所。全体の雰囲気も細かい設えもすべてアメリカそのものでした。バイキングのレベルとしてはなかなか高レベル。冷菜、温菜ともに美味。ハムはその場で切ってくれるし、オムレツやパスタもその場で作ってくれます。あとはベルギーワッフル・コーナーやアイスクリーム・ステーション、デザートワゴンなどがあり、ピンクシャンパンも飲み放題。アメリカン・ブランチを堪能しました。胃を小さくしている最中でなければもっとバカ食いしたのになぁ。

ここで、ニューヨークで食べて以来久しぶりにエッグ・ベネディクトを食べました。
ポーチドエッグが好きなので、エッグ・ベネディクトも好きなのです。でもオランデーズ・ソースが超高カロリーなので、あまり食べないようにしています。とはいえ、あまり日本ではお目にかからないのでうれしかった。

このエッグ・ベネディクト、イングリッシュ・マフィンのトーストに、カナディアン・ベーコンという丸いハム(普通のハムかベーコンでもオッケー)を載せ、その上にポーチ・エッグをのせて、オランデーズ・ソースをかけたものなのですが、料理としてはニューヨーク生まれだそうですね。

検索したら、ココにその由来が載っていました。
posted by さとなお at 18:19| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする