2007年06月10日

いとう:鎮海楼(目黒)

>5月はほとんどボクのせいで更新が低調でしたね。すいません。6月はもう少し書けると思います。伊藤さんも少し落ち着かれましたか?

落ち着いたかと思ったんですが、今週後半からまた海外に出張です。
いいやら、悪いやら・・・。

>ニューヨークでは16軒ほど行ったかなぁ。なかなか面白い店がありました。有意義なご報告が出来るとは思いますが、ポルトガルとかニューヨークとかばかり書いているのもなんなので(軽井沢でも書きたい店がたまってますが)、東京の店とかも混ぜながら書きたいと思います。

あ、ニューヨークも軽井沢もよろしくお願いします。
というか、今日軽井沢に仕事で行ってました。さぶかった・・・。すごい雨だったし身体の芯まで冷えました。

>ということで、今日は二子玉川のベトナム料理「ジャンズ」。

ここは、知りませんでした。ベトナム料理は基本的にホッとしますよね。二子玉川は数えるほどしか行ったことがないので、今度はぜひ候補にします。というか、さとなおさんも二子玉川にはあまり行ってなさそう(笑)。

ということで、ぼくも同じようなアプローチで中国料理の「鎮海楼」
目黒駅、山手線内側の路地、この道は両側に飲食店が並び、意外と穴場でいい店やバーが点在します(以前は一茶庵系の高名なそば店もありました)。

ここ「鎮海楼」は、餃子がウリ。基本的にはプリプリの芝エビがポイントなんですが、つなぎとして盛り込まれた野菜はニラとキャベツに分かれていて、水、蒸、焼、揚の4種類があります。

やわらかい皮に包まれた間に、ギュッと濃厚に閉じ込められた餡の驚きと輝きはすべての調理法に共通。タレをつけなくてもしっかりと口の中でなじむんですが、次々と追加してしまいそうなほど癖になる味。

こういったタイプは、水餃子や蒸餃子はよくても焼餃子で少しがっかりすることもあるんだけど、焼き方が抜群で焼餃子にも強い個性を感じました。

餃子以外の前菜や揚げ物系の料理もなかなか。特に油淋鶏の鶏の揚げ方もすばらしく、餃子とともにまた食べたい一品です。
posted by 伊藤章良 at 23:50| 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする