2013年11月30日

さとう:田中田(博多)

「黒毛七厘」、半年前くらいに行きましたが、やっぱり店名が違和感ありますよねw どう考えても焼き肉店としか思えない。メニューも店内の感じも全然違うので、わりと最後まで違和感ありました。

さて、なんかスペインかメンチorハンバーグつながりあたりで考えたのだけど、特に思い浮かばず。。。今回は博多の居酒屋にしようと思います。

博多はおいしい居酒屋の宝庫で、どこをとっても平均以上な街ですね。
とくに「たらふくまんま」系の居酒屋は、居酒屋レベルを越えている品揃えと味でアタリハズレなく美味しいです。「くーた」「柳町一刻堂」「平」そして今日ご紹介する「田中田」など、「たらふくまんま」系と地元で言われる居酒屋は、どこもレベル高く美味しいし接客も良いです(系列、正確に調べたわけではないので、もし違ってたらごめんなさい)。

逆に言うとどこも似てきてしまっているのが難かな。メニューも店の造り、そして雰囲気までとてもよく似ている。

「田中田」はその中でも人気店。予約困難な店のひとつ。
ボクは2回行ったけど、2回とも満腹の満足。よかったです。長いカウンターで食材見ながら食べるのが特に楽しいですね。

全体に博多特有の甘辛な味付けではあるのだけど、刺身から一品、肉もの、野菜もの、煮付け、ご飯ものに至るまで全部うまい。どれもこれもちゃんとおいしい。そしてカウンター前は食材のディスプレイもよく、思わずどれもこれも頼んでしまう、そんな感じ。〆のカレーに至るまで楽しめました。

入り口はちょっと高級割烹っぽいので、若い人はびびるかも。元気のいい接客もGOOD。あえていえば、料理にそつがなさすぎて少し無個性に感じちゃうのが問題でしょうか。とはいえ贅沢な悩み。居酒屋レベルを越えたいい居酒屋だと思います。

居酒屋のレベルが高い街は民度が高い、と勝手に思ってるけど、博多はまさにそんな街だと思います。ま、言うまでもないことですが。

posted by さとなお at 14:19| 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする