2007年01月23日

いとう:モンテ・ブラーヴォ(四谷三丁目)

>では、ボクも四ツ谷つながりで、焼肉の「名門」を。

「名門」ねえ・・・。そうだったんですか。納得がいきました。
この店そんな事情とはつゆ知らず、かなり前ですが四谷三丁目辺りのスタジオで仕事を終えた後、スタッフとフリで入ったことがあります。有名人のサインだらけの店内なのに、焼肉はいたって普通(というかそれ以下)。やっぱ芸能人って味オンチだよなー、みたいな声があがっていました(汗。

昔は大きなテレビ局が近くにあったし、芸能事務所も多いこの界隈らしい二面性を持つ店のようですね。ということで、さとなおさんは次回から「絶倫コース」を注文できるわけですか? ぜひ連れて行ってください(笑。

では、四谷三丁目応援団として、さらに続けます。
パリから来た日系フランス人パトリック君と日本料理を食べた後、ワインを飲もうぜということで、まず思いついたのが、最近恵比寿にも出店した「サッカヴァン」。ただ、フランス人にフランスワインを飲ませてもつまらないなあと、「サッカヴァン」の新宿通りを隔てて向かい側にある、渋いイタリアワインバー「モンテ・ブラーヴォ」にしました。

パトリックにイタリアワインに行くぞ、というと、彼曰く「イタリアワインは水臭くて土臭いじゃないですかあ・・・」と、いかにもフランス人らしい返答(笑。お店に入るなり、マスターにフランス人をアッと言わせるイタリアワインお願いします。とわがままなオーダーをしたところ、すばらしい一本(酔って名前失念 残念)をご提供。

「モンテ・ブラーヴォ」は、よく読みにいっているブログ管理人のお父さんのお店らしい(そのブログによると)。どちらかと言うと居酒屋の大将が似合う、海坊主(すみません)のような親方がお父さんなのかなあ・・・。

そんなマスターなんですが、それほど広くない店内はゆったりと落ち着いた家庭のリビングのよう。テーブル、ソファー、カウンターと三様に使い分けることもでき、家具類や調度品のセンスも抜群で、とても大人の空間です。

イタリアンのメニューも豊富のようで(というか、その日はおまかせでワインにあうパスタを注文しただけですが)、ちょっとした料理にも手を抜かない愛情とこだわりを感じます。

その日、スペインの大手ワインメーカーの常連の方が来ていて、パトリックとフランス語で話し始めたところ、他の女性客の目が「はあとマーク」になってました。その後パトリックは「スペイン人はフランス語を話すんだけど、フランス人はスペイン語を話せないんですよね。ちょっと恥ずかしいな」と照れてたけど。


posted by 伊藤章良 at 10:00| バーなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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