2005年04月14日

さとなお:またまた「ロコブルー」

おお! 「七蔵」リニューアル情報、押さえてましたか。さすが。

ところでおととい「ロコブルー」行ってきました。
ひと言で言うと「予想を超えてうまかった」です。きっと現地ではお皿にアヒが山ほど盛られるのだろうとか、ひと皿ごとにいろいろ想像しながら食べました。つか、ポキとかロミロミとかってきっとある程度の量が必要な料理なのでしょうね。サラダの中にちょこんでは、少し快感が足りませんでした。もっとグハグハズビュズビュ食べたい感じ。

でも、味は良かった気がします。ロコロールとロコモコをもう一度食べたい。シンプルな料理なのに、どこか懐かしく、郷愁を誘います。そうそう、沖縄料理も確かにメニューにいっぱいありました。なんでもチャンプルーする(混ぜちゃう)感覚は少し似てます。

あと、沖縄料理って保存食の色合いも濃いんですよ。
暑くて食物が痛みやすいからとりあえず火を通す。油をかける。揚げる。
でもハワイ料理って、この店に限ってかもしれないけど、保存食的色合いをそんなに感じませんでした。同じように暑いのにね。そこらへん、ちょっと不思議な感じがしました。つか、グアムやサイパンでもそういえばそんなに保存食的な印象を受けなかったな。沖縄なんかより「その日暮らし」色が強いのかな。

ハワイ料理って、もう少し食べてみたいけど、他にどこかご存じですか?
あ、そうそう、ハワイの地ビールもなかなかうまいですね。ツナミとロングボードが良かった。

「蟻月」、まだ行ってません。というか、人気ありすぎてなかなか…。もつ鍋食べたいなぁ。ただ、もつ鍋って味の想像がついちゃうところがありますよね。そこが「すぐ行きたい!」にならないところ。

昨晩は10年ぶりくらいに「弁天山美家古」に行ってきました。
その感想はまた次回以降に。

※テンピュールの座布団はお尻が痛くならなくていいですね。
posted by さとなお at 10:15| 太平洋・カリフォルニア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする