2006年11月09日

いとう:カ・ノーリ(恵比寿)

>その名も「HOKKAIDOミルク村」。

それこそ、市販のアイスクリームのような名前ですね。
カロリー高そう・・・。

>実はこの店、銀座にもあります。たしか「煙事」があるビルの地下(中央区銀座7-5-19)。銀座に進出するだけあってなかなかの人気店だし、実にユニークなんです(札幌では人気店だけど銀座ではまだそれほどではないかも)。

「煙事」は知ってます。あの地下ですか。それにしても「煙事」とのコントラストもすごいなあ(笑)。ぜひぼくも、銀座店には「女性」と足を運んでみます。

なんだか最近遅れ気味ですみません。

イタリアン第二弾というか、今回は、今年オープンの中でもエポック的な意味合いはあまりありませんが、肩肘張らないカジュアルな良店「カ・ノーリ」です。
「カ・ノーリ」は、アスクユーの東京レスドランガイドでサクラレビューに満ち満ちていたので、ちょっとなーと敬遠気味だったんです。でも少し前に訪れ、料理は本格的だし雰囲気もとても気に入ったので紹介します。

この場所は確か、隣りのスペイン料理店のスペースだったのですが、いつの間にかスペイン料理店が半分になっていて、もう半分に小さなイタリアンが登場。
店の前に掲げられた黒板のメニューは「バッカラとほうれん草の煮込み」みたいなホッとする前菜や、肉肉肉の炭火焼が数々。食指が動く料理がたくさん並んでいて、入店前から気持ちも高まります。

「カ・ノーリ」も最近のハヤリ、といいますか(別に流行ではないと思うんですが)、男性二人で回しておられる様子。でも、料理のタイミングは的確で焼物の火の通り具合も抜群。小さなダイニングスペースですが、効率的に使っていて狭さは感じませんでした。

ワインもコップで提供するようなカジュアルさですが、それがまた「カ・ノーリ」には似合っていて(値段も安いし)、お酒もけっこう進みます。

ところで、ぼくが行った日が特別だけだったかもしれないんだけど、客層がとても不思議でした。カウンターに陣取った常連風のカップル、「さとなおのおいしい店リスト」は全てチェックしてます、みたいな、話題のほとんどがレストランという女性二人組、ジュースとパスタのみの高校生ぐらいの男の子二人、やたらタバコを吸いつづけるバンクっぽい男女。まあ、母と二人で行ったぼくたちも、他からは相当不思議に見えていたかもしれませんが。


posted by 伊藤章良 at 23:47| イタリアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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