2006年11月01日

いとう:今年のイタリアン

長崎出張お疲れ様でした。随分収穫があったようで、うらやましい限りです。

随分間が開いてしまってすみません。今モーレツにいろいろな原稿の締切に追われていて、やってもやっても終わらない感じ。締切のゆるいものについては(笑)どうしても後回しになってしまいました。

11月ですね。今年も後2ヶ月。まだまだ外は暖かな日差しなのであまり実感がないんですが、すでに晩秋。そろそろ2006年を考える時期に来ました。
なーんて、そんなタイソウなことでもないんですが、最近ポツポツと今年一年の食を振り返ると、どうでしょうか・・・、との質問をよく受けます。

今年、を総括すると、ぼくはイタリアンかなあ、と思っています。カジュアルなものから最高級まで、イタリアの北から南まで、トウキョウ的から本国そのまままで。様々な新規オープンや二軒目の出店があったし、料理人の層の厚さや経歴もさらに充実してきました。

昨年からのパリの三ツ星東京支店ラッシュで、アランやピエールの威光も続いているし、来年以降でパリ以外のポールやマークの店もできるようですが、日本人が作るイタリア料理のレベルは本当に高くなってきたなあと個人的には感動しています。

そんなわけで、今年行ったイタリアンでまだ紹介していない店をを何回かに分けて書きたいと考えています。

あ、でも、今日はここまでにさせてください。
中途半端ですみません。
posted by 伊藤章良 at 12:02| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする