2006年10月24日

いとう:神戸屋(新宿御苑前)

>なんとか復活しました。ご心配かけました。

それはよかったです。でもぼくたちの場合、比較的原因がはっきりしているので、まあ気が楽ちゃー楽ですけど(笑)。

>ここ数年、ボクは断然「奇珍」ですね。

キッチンかぁ。横浜らしいネーミングですねえ。
しかも大正時代からあってなお、モダンな感じがするところも横浜してますね。つい最近、中華街周辺でオススメない? と聞かれたばかりでした。ここを知ってればなあ・・・。

で、今回ぼくは焼肉です。これまた新宿御苑前が最寄の「神戸屋」
ここは、ぼくがときどきチェックして結構信頼している個人の方の焼肉ランキングサイトで、新宿一と書かれていた店。仕事関係でこの界隈によく行くので、「神戸屋」の前は何度も通っており存在は知っていました。ただ、チープなカラーのメニューが入口付近に並べられウマそうな感じがせず、「神戸屋」なるありきたりの名前もあいまって、ごくごく一般的な焼肉店にしか見えなかったのです。

でも今回は、信頼するサイトの後押しがあり、迷わず入ってみて大正解。
ここ数年行った中でも相当上位に入るすばらしい店でした。

まず、大変安価な代表的部位の肉から、ミスジ、ザブトン等の和牛の希少部位までずらっと揃えられていて、希少部位はもちろん、安価な肉もとても上質で旨い。なにげなく箸休めで注文したナムルやチヂミもやさしい味でぼく好み。シメは冷麺が定番なぼくも、久しぶりにビビンパにしてみました。

また、当たり前のことなんですが(ても、当たり前じゃなくてぼくはときどき憤慨しますが 笑)、生ビールがキチンとおいしい。ぼくは生ビールは最初の一杯だけで、それ以降ビールが飲みたいとビンに切り替えるんですが、「神戸屋」では何杯も生ビールをおかわりしてしまいました。

それと、スタッフが男前でとても感じがいいんです。そんなに混んでいるとは考えず予約なしで行ったところ、予約で一杯ながら一応時間制でもよろしかったら・・・、と快く迎え入れてくれ、注文が早く通るように配慮。辞する際もスタッフ数名で見送り、こんどはぜひ一本お電話を、とカードをいただくなど、終始高いホスピタリティを発揮しておられました。

入口のメニューの出し方とかもう少し工夫したら・・・と、少し話して帰ろうかなと思ったものの、今でも予約で一杯(そんなに席数は多くないので)だし、これ以上混んでも仕入れにも影響するのかもと、余計なおせっかいはやめました(汗)。
posted by 伊藤章良 at 13:57| 焼肉・韓国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする