2006年10月12日

いとう:しゃかりき(新宿御苑前)

>伊藤さんともご一緒したバー「ソウル・ドレッシング」を覚えてますか?
この「うさぎや」、なんとあの店の隣です。札幌はすすきののプレイタウンふじ井の9階です(南3西3)。

あ、もちろん覚えてます。以前の石垣島の時もそうでしたが、偶然出張先が同じで、サクッと夜お目にかかれるなんてとても幸運でした。実はあの店に入った時は忘れていたんですが、帰りがけ「ソウル・ドレッシング」マスターの名刺をいだたいて(某有名芸能人と同姓同名なので)、随分昔に行ったことがあったのを思い出しました。そういえば、同じフロアにちょっと気になる店があったなあ・・・。あの中はそんなに奥行きがあるんですか。想像がつきませんでした。

「牡丹鱧と北海道松茸煮」・・・ううう、北海道の松茸もうまいらしいですね。未体験です。

>じゃ、ボクも札幌シリーズで。

なので、ぼくも南イタリアシリーズと行きたいところですが、ネタが尽きたので、またまたブームとなりつつある大阪名物串かつに戻ります。場所も以前と同じ新宿御苑界隈前の「しゃかりき」

この店は、同じオーナーがすぐ近くで「どげん」という焼鳥店をやっていて、「しゃかりき」ももしかしたら九州の方言かなあと思いきや、しゃかりきは「♪しゃかりーきコロンブス」というぐらいで、標準語(辞書に意味が載ってました)のようですね(笑)。

ただ、店のスタッフは関西出身。社長も大阪ですよ、とのこと。焼鳥店オープンの方が先なので、ブームに乗じ満を持しての串かつ屋ということになるのでしょうか。こちらの店も、ひと串100円からアイテムによって高くても200円程度と、いわゆる大阪は新世界界隈の価格帯です。

ただ、この店はソース皿は共用ではなく、個別に必要量だけ小皿に取って使うシステム。ほぼ形骸化している「ソース二度づけお断り」というお約束はありません。その分、ソースをつけ過ぎることなく、逆にかつが美味しく味わえました。

飲物やサイドオーターはそこそこするので、新世界ほど安価ではありませんが、スタッフもとても気持ちがいいし、またフラッと行ってみたい止まり木でした。


posted by 伊藤章良 at 16:58| とんかつ・揚げ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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