2011年07月10日

さとなお:御田町 桃の木(三田)

プラハ、いいですね。
ピルゼンにあるピルスナー・ウルケルの工場地下で飲んだ昔ながらの造り方のビール、一生忘れられません。スワリングして香りを楽しんでビールを飲む、という経験は初めてでした。無理に勧めたカタチになったかもですがw、体験を共有できてうれしいです。

さて、プラハとかウィーンつながりで何かないかな、と考えたのですが、ちょうど先々週に中国料理の「御田町 桃の木」に行ったので、いまさらとは思いながら、ウィーンつながりでここを書いてみたいと思います。

ここがなぜウィーンつながりかというと、この店、ボクの中で「オーストリアワインと中国料理を合わせる店」なんですね。

たぶん、この店の初期にそういうイメージがついたのだと思います。あの頃はずいぶんオーストリアワインがあった。そしてオーストリアワインと中国料理を上手に合わせてくれた。

でも、いまはオーストリアワインに限らず、各国の自然派ワインを扱ってます。オーストリアワインを所望したらワインセラーの奥を探してましたから、どちらかというと主流ではなくなってしまったのかも(ちょっと寂しい)。オーストリアワイン、大好きなんです。

でも料理の味は相変わらずとても良かった。
前菜のピータンの揚げ物や、よだれ鶏も素晴らしかったし、アヒルの舌の炒め物も印象的だったし、ナスの揚げたのも実に良かったし、なによりも「鎮江黒酢の酢豚」がやっぱりうますぎます。大きな2粒。黒酢酢豚は最近ふえてますが、やっぱりここのが好きだなぁ。

〆にはハムユイチャーハンをいただき、大満足のディナーでした。
この店、5回か6回くらい来てますが、毎回裏切られないというか、やっぱり相当うまいですね。というか、前よりおいしくなっているかも。

たいてい満席なのでちょっと狭く感じるんだけど、ちょっとバタついたサービスも意外と好感もてるし、なにより料理がいいし、ワインの品揃えもいい。やっぱりいい店だなぁ、と思って帰りました。いまさらこんな有名店書くなよ、という気もするけど、ウィーンつながりで。
posted by さとなお at 23:21| 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする