2006年06月09日

いとう:ジンギスカンブーム

「カナ」は閉めてしまう可能性が高いんですか・・・。
それは残念ですね。あそこまで際モノの店も稀有なので。
でも、ああいった店は一代で終わってしまうんだろうなあ。

今ちょうど仕事で札幌に来ています。
で、気になったのが、

>なんとスープは透明系。丁寧にダシをとって透明になった沖縄そばのダシに、薄めのカレースープがかかっている趣き。

これは北海道を発祥に東京にも広まってきたスープカレーに近いものなのかなあ。どうですか。さすがに札幌では、スープカレーの店やスープカレーのレトルトを売っているみやげ物店を多く見かけています。仕事では不本意な弁当系の日々なので、なかなか本場のスープカレーを探すヒマもないですが、滞在中に一度ぐらいは訪ねてみたいと思っています。

それと札幌でタクシーに乗り、東京からの出張なんですよ、とか話を振ると、必ず運転手さんから「東京ではジンギスカンがはやってるんだってねー。でも札幌とかとは違って、一時のもつ鍋ブームのようにすぐに終わるって聞いてますよ(笑)」と、ジンギスカンブームの話題になります。東京のジンギスカンブームは、カプリチョーザなんかを運営しているWDIの仕掛けによるところが大きいと思うし、そろそろ飽和状態かという気もしますねえ。

そんな運転手さんに、札幌の人はどれぐらいの頻度でジンギスカンを食べるんですか、と質問してみると、「まぁ、東京の方が焼肉に行くのと同じぐらいの回数ですよ」と、うまい答が返ってきました。
posted by 伊藤章良 at 13:58| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする