2006年06月02日

いとう:上海小吃(新宿)

>>ところで、和牛としては神戸や松坂が有名にもかかわらず、国産牛の出荷は全国で鹿児島が1位、2位が宮崎なんですってね。知りませんでした。そんな純粋な宮崎牛(黒毛和牛)を食べさせる店。

>和牛と国産牛は違いますが、この文章内では少し混同されてます?

すみません。
以前も牛肉について少し混同する内容のことを書いたので、誤解のないように気をつけたつもりが、逆に変な文章になってしまいました。
和牛の肥育頭数ということではなく、2位というデータはあくまで国産牛であることを強調したかっただけなんです。ご指摘ありがとうございます。

>牛肉といえば、昼時にたまたま通りかかって久しぶりに「味芳斎」(みほうさい)に行ってきました。浜松町というか芝大門かな。

あ、ここ知ってます。通称エロ中華ですね(笑。
今は移転してしまったんですが、昔「味芳斎」の最寄りにクライアントがあり、よくお客さんと連れだってランチに行ってました。ところがぼくの場合、あの強烈な「重慶牛肉飯」を食べると、体内の全ての血液が胃に集中してしまうようで、午後からぼーっとして仕事どころではなかった記憶があります。さとなおさんはさすがだなあ・・・。
ところで、誕生日おめでとうございます。昨日もお近くに行っておられたみたいですね(笑)。

では、レア中華つながりで「上海小吃」
歌舞伎町の奥の奥、一度入ったら出られないような場所にある中華料理店です。
雑然としていて、どこからどこまでがお店のスペースなのか分からないし(うまく説明できませんが行ってみれば理解できます)、日本語も通じているかどうか不安な、本場そのままの空間。「上海小吃」といいつつ、もちろん四川料理も広東料理もありますが、海鮮系は特に上海カラーが出ていて納得。ビールの冷えがゆるいのも、なんとなく本場っぽかったりします。

メニューのアイテム数が尋常じゃなく多く、使用する食材の種類も中華食材見本市のごとく広範囲に渡ります。上手に注文をすれば安価で旨いし、味付けが偏ることもなく大陸の味を楽しめるはず。揚げパンも常時あり、ヘビ、スズメ、サソリ、豚の脳など、キワモノ系も揃ってます。

一度や二度行ったぐらいでは道も覚えられない歌舞伎町の迷路の中にありますが、けっこうハイセンスな方々が大人数で押し寄せていて、「上海小吃」なら、さもありなんと感じる次第です。
posted by 伊藤章良 at 17:31| 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする