2006年05月08日

さとなお:日本のレストランは大変ですね

プラチナウィークですか。そりゃうらやましい。

お母さんと行かれた焼き肉店が気になりますね。どういう店を選ぶのでしょう。
というか、ボクが母と焼き肉屋にふたりで行く絵が想像できないなぁ。お若いお母さんです。ネットもちゃんと取り入れてらっしゃるし(笑)。

「マルディグラ」「ダルマット恵比寿」も、おっしゃるとおり「自分たちが慣れてしまった」というのが大きいのかなと読んでいて思いました。後発レストランがどんどんいいところをマネして取り入れたりもしているし、ボクたちはボクたちで期待が過剰になっていきます。ボクたち客がどんどん「レストラン体験インフレ状態」になっていくのに比べて、レストラン側はそんなに料理も方針も変えられないので同じ場所に留まる、となると、だんだん差は開いていくわけで…。
当初珍しかった「マルディグラ」や「ダルマット」のようなレストランは特にこちらの意識との差が激しくなっちゃうのかもしれません。難しいですね。

考えたら「マルディグラ」の香菜の爆弾だって、当時と同じ味付けだったかも。でもシャンツァイをああいう風に出す店は当時なかったけど、いまはシャンツァイを使う店も多くなったのでインパクトは確実に減っています。そういうことなのかもしれません。進化が早い日本の客を相手にするレストランは大変だなぁ。

淡路の「千成寿司」、面白そうです。今度ぜひ行ってみます。

とか。
このあとに続けて書く店が思いつかないので、この辺でバトンを渡しちゃいます(笑)
posted by さとなお at 06:56| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする