2006年05月02日

いとう:エッグ・ベネディクト

>「ダルマット」、恵比寿に二店目できたのですか。知りませんでした。ああいう店が多店舗展開すると、あるシステムに乗っかっているのが透けて見えてくるので、

ぼくが聞いたところでは、もともと「ダルマット」は、シェフの平井氏と、もう一人の料理人の方(お名前は存じませんが)の二人で始めた経緯があるらしく、平井さんは早く2店目を出して二人でそれぞれの店を切り盛りする形にしたかったようです。つまり「今後多店舗展開していく」というつもりではなく、あくまでツインでやっていきたい、との想いがあるみたいですよ。それを聞くと、なんとなく平井シェフらしいなあとも思ったんです。

>このところの中国の動きには辟易しているので、最近食指が動きません。韓国も同じく。

そうですね、確かに。食に罪はないんですが・・・。
でも最近上海に行った時の、普通のレストランやお店レベルのコミュニケーションにおいては、まったく排他的なものは感じませんでした。逆に、日本人に対してこんなにフレンドリーなんだ、と驚く局面や、日本語を駆使してなんとかモノを売りつけようとする(「対立」や「対抗」といったプライドは全くない)状況のいずれかでした。

>ところで、あるつてがあって、米軍横須賀基地の「将校クラブ」でブランチを食べてきました。

やはりああいった場所は本国のママなんですね。
さとなおさんの文章を読んでいて、ふとハリウッド映画のロケ用ケータリングを思い出しました。ただ、ぼくのアメリカでのバイキングというかバフェ経験はほとんどラスベガスだけしかないので、アメリカ的というよりは世界の「おいしいとこ取り」なわけ。逆につまらなかったりしますね。

ところで、「胃を小さくしている最中」とか、「超高カロリーなので食べないようにしている」とか・・・。そうなんですか(笑)。

エッグ・ベネディクト、ニューヨーク生まれだったんですか。かなり驚き。
あの形や雰囲気から、てっきりイギリス発祥かと思い込んでいました。なので、ラッフルズとかペニンシュラとか、伝統的なホテルに行った際にせっせと食べていた記憶があるなあ。だいたい二つマフィンがついてくるけど、かなり高カロリーかつ重い割に、朝から食べるものなので、いつも二つ目まで到達しないのですが。
posted by 伊藤章良 at 16:55| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする