>あれ? 西麻布の「つくし」っていまはないんでしたっけ?
そういえば麻布十番の「つくし」はどうなったんでしたっけ? いやあれは「つぐみ」だったかな? …とか、少し混乱してます。
「つくし」は、「霞町一」と同じビルに移ったんじゃなかったかなあ、「茶寮つ
くし」として。麻布十番じゃなくて広尾には「つくしんぼ」という店はあります
が(笑)。前のつくしの場所は今「レ・ビノム」があるところですよね、確か・
・・。
「眞平」行ったことありません。
「いとーさん、シンペイって行ったことありますか?」と以前聞かれ、上大崎のフ
レンチ「Shinpei」のことかと思って、あるあると答えて、しばらく話が平行線だった思い出があります(笑)。ぼくの回りにもシンヤフリークが多いし、行け行け
と言われるのですが、そう言われるとなあ・・・と、モツラーのぼくも一歩引い
てしまうところがありました。
というか「万平」のときは確かモツ焼きの店だったような記憶があるのですが、今は琉球料理なのですね。さとなおさんの言われるように、石垣島の蔵元の方がきちんと評価されているというのは、とてもすばらしいですし、田崎氏の石垣に対する愛情や真摯な姿勢がうかがえます。
ところで、未だに確か伊丹空港の到着ロビーに、田崎氏がウインナーを鼻に近づけてテスティングをしているコルトンがでかでかと貼ってあり、そんなにまでしてソムリエ協会の広告塔にならなくてもいいのにーといつも思ってしまいます。
さて今日は「老四川 飄香」。
ぼくが紹介したころはまだオープンしたてのフレッシュな店でしたが、昨年の中華料理ブームも相まって、いまや予約の取れない超人気店になりました。久しぶりの訪問です。
今回はオフ会ということもあって総勢14名。ということでおまかせコースでしたが、構成も練られ、辛甘のバランスもよく、前菜から懲りまくったメニューながら量も悶絶するぐらいたっぷりあって、改めて「老四川 飄香」の実力を知りました。
客がひっきりなしくることで、ダメになっていく店とどんどんよくなる店があると思うのですが「老四川 飄香」はもちろん後者。これってやはりシェフの修業年月やその内容によるんじゃないかなあと、ダメになっていく他店と比較しつつも改めてそんな想いも馳せました。
中国系女性陣のサービスもとても快適。店全体のチームワークを感じ、恵比寿に2店目をオープンした「ダルマット」と、なぜか少しダブりました。

