2006年03月20日

さとなお:ホンチョ・ぶるだっく(渋谷)

すいません。金土日と三日もさぼってしまいました。みんな「FF Xll」が悪いんです!(泣)

ま、気を取り直して。
例の「ぶるだっく」、食べてきました。「HONGCHO(ホンチョ)ぶるだっく」
渋谷の井の頭線乗り場からほど近いビルの2Fにある店です。

店は相当カジュアルで、「鳳雛チムタク」よりもずいぶん大衆的。
いろんなメニューが並んでおり、ちょっと悩むのですが、昼だったので「ぶるだっく定食」を頼みました。
メニューには「ランチは辛さ控えめ」と書いてあるので、「すいません、夜と同じ辛さにしてくれますか?」とリクエストしたら「あれ? 昼と夜、辛さ変えてませんよ」とのこと。どっちやねん。でもとりあえず辛さは自由に指定できそうでした。

店のいろんなところに激辛と書いてあるので、少々びびりながら「夜と同じ辛さ」をオーダー。

すぐ来たソレは一口大に切った鶏肉が10切れほどと、ごはんとスープとキムチ。見た目ちょっと寂しい感じ。大食の人は大盛を頼んだ方がいいかもしれません。

この「ぶるだっく」は(サイトによると)「一度蒸し焼きにした鶏肉を秘伝のタレにからめて直火焼きしたもの」とのこと。そしてそのタレは激辛で「味において韓国でも最高レベルを誇る青陽唐辛子を使用しています」とのこと。で、「口に入れたときは甘辛く、後から辛みがやってくるオリジナル激辛ソース」と続いてますが、これがね、ホントにそうだった。

まず一口食べる。
アレ、辛くない。なーんだ、激辛って言ってもその程度か、と安心して二切れ三切れ食べ進む。
すると、四切れ目くらいから急に口の中が燃えます。
ボッ!
うわっ!
ぶわ〜〜っと汗も噴き出し、あわててご飯とスープで口を薄める、みたいな感じ。

でも、同じ辛いにしても、スンドブとかキムチチゲに比べて、鶏の甘さとプリプリの食感があるので辛さが鋭角的ではないですね。その辺なかなか好ましく思いました。

韓国でなんと160店舗オープンするほど一時流行ったこのぶるだっく。
一度は体験しても損はないと思います。流行った料理って一度は食べときたいですもんね。

ちなみに、チムタクとぶるだっくだったら、ボクはチムタクの方が好きかな。
甘辛な具合が奥深いのと、太い春雨が相当うまい。
料理としての完成度が一枚上を行っている気がしました。
ただ、お酒とともにワイワイ食べるならどっちも楽しいのは確かです。
posted by さとなお at 17:34| 焼肉・韓国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする