2006年03月15日

さとなお:鳳雛チムタク(渋谷)

「八百千代」は小さな小さな八百屋さんで、しかも最近改装して実に普通の趣になってしまったので「え?ここが?」ってビックリされるかもしれません。でもぬか漬けは是非に。

さて今日はキムタクならぬチムタクを。「鳳雛(ボンチュ)チムタク」という渋谷のお店。

韓国ですごく流行っている鶏の炒め煮の店が日本進出したみたいですね。
ただ、ソウル在住の女友達ホジヨンさんにメールで聞いたら「韓国では2〜3年前にものすごいブームになって亜流もたくさんできたんですが、今は”かなり”下がってしまっています。」とのこと。

ついでなので、彼女のメールをもう少し引用すると、

「ボンチュ・チムタク」は私もとても好きです。^^
もともと「チムタク」という料理があってそれをブランド(ボンチュ)化したわけですが、おいしいです。^^

醤油の味付けに激辛の干した唐辛子を使いますので、口の中が知らないうちにひりひりするのが特徴ですが、日本では少し日本人向けに味を変えたのかもしれません。
「ボンチュ・チムタク」が日本にまで広がっているとは思いませんでした。
(ちなみに、個人的には「チムダク」の方が表記としては韓国語の発音にもっと近いと思います)

韓国の安東地方の郷土料理みたいですね。
鶏一羽をぶつ切りして、野菜や春雨と甘辛く煮込んだもの。
鶏が甘辛くてすごくクセになる味。野菜はサクサクと気持ちよい歯ごたえでこれまたうまい。よく出来た料理だと思います。春雨に煮汁が染み込んでこれまたとてもうまいのですが、この春雨は平麺状でいい食感です。

ボクはチムタク、とても好きになりました。
(昼にはチムタク丼があり、945円でスープ、キムチがついてお得だし量もあるしうまい)
渋谷のパルコやハンズがあるあたりのビルの3Fです(宇田川町13-16コクサイビル3F)。

ちなみにそのメールには後があるのでもう少し引用。

最近ソウルでは ーこれもまたひとブーム過ぎたという感じではありますがー 「ブルダク」(直訳すると「火鳥」)が流行っています。言葉通り燃え上がるほど辛い鶏肉だということでついた名前ですが、見た感じは「春川タッカルビ(ご存知ですね)」に似ています。

「ボンジュ・チムタク」みたいに代表性のあるチェーン店があって「ホンチョ・ブルタク」が一番おいしくて有名です。チクタクに比べると激激激激激辛ですが、辛ささえOKであれば超お勧めです。^^
上にモッツァレラチーズを乗せているのがとてもおいしいですよ。

とあり、追伸で

メールお送りしてからこういうサイトを見つけましたのでご参考までに。
http://www.booldak.co.jp/

おお! 渋谷・道玄坂に進出している! 行かなくちゃ!
posted by さとなお at 08:34| 焼肉・韓国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする