すいません。土日あいちゃいました。
土日はなんとなく「休み」な感じで、さなメモ更新がやっとなんですよ。すいません。
「いずみ田」、よさげですね。
豚鍋・もつ鍋系って、実は特には惹かれないのですが、慶州鍋と言われると急に食指が(笑)。
寒いうちに行きたいと思います。行けるかな。
さて。
寒いうちに行って欲しい店のひとつに「ラ・シャッセ」があります。
暖炉があるフレンチで、シェフ自ら撃ってくるジビエが売り。
暖炉もジビエも真冬じゃないと楽しくないのでちょっともう遅いのですが、ぜひ次の冬には候補に入れて欲しい店だと思います。
いや、暖炉自体は3月でもちゃんと気持ちいいかも(ジビエはボクが行った2月下旬でほぼお終い)。
昔、綱島にあった店で、その頃の常連さんに連れていってもらいました。
シェフはその後、さる実力者に見込まれて品川の「DEAN & DELUCA」を手伝っていたそうです。その後、いまの立地でレストランをするに至るのですが、そこがまさに「隠れ家」なんですね。
六本木プリンスホテルのひとつ六本木寄りの小道をずっと上がっていった右側にあって、たまたまこの道を通って入る客は絶対いません。そんな通りで小さな看板を掲げています。隠れ家好きな方にはたまらない立地でしょう。
店に入るとカウンター。カウンターの左端に暖炉。右奥に水槽(新鮮な魚介類が泳いでいる)とテーブル席。そして厨房奥には秘密のカウンター席(昔の常連さん用)もあって、なんだか不思議な造りです。全体にとても暗く、雰囲気は抜群。なんだかとても落ち着けますね。
前菜もメインもしっかり強い味付けでなかなかいいです。
個人的には焼きがもう少しと思ったけど、この立地と雰囲気の驚きを含めて思わずヒトに紹介したくなります。たとえば二軒目くらいで誰かを黙って連れていくと、きっと驚いて喜んでくれると思います。
瑣末なことですが、メニューを書いている女性の字が実にうまくて、ボクはずっと「うまいなぁ。惚れるなぁ」とつぶやいていました。黒板の字もいいんですよねー。上手な字フェチにはたまらない店です(笑)

