2010年02月11日

さとなお:華隆餐館(横浜)

「づゅる麺池田」という店名、なかなかシズりますね。じゅる、でも、ぢゅる、でもなく、づゅるなんだ(笑)。今度行ってみよう。

最近のラーメン、ボクも塩辛すぎると思います。
ただ、一杯でそれなりにインパクト出すためには必要なのかなと思うのと、料理人がいつも「汗をいっぱいかいてラーメン作っている」ところも大きいのではないかな。あんだけ汗かいて料理つくってると、どうしても調味が塩辛くなりそうな…。

ええと、今回は麺つながりで、横浜は伊勢佐木長者町の「華隆餐館」を書いてみます。

この前、クレイジーケンバンドの長者町「FRIDAY」におけるライブに行ってきたんですが、そのときライブ前の夜ご飯を食べた店。四川坦々刀削麺が名物で、看板にもそう大きく書いてあるのだけど、それ以外の四川料理もかなり本格的でうまいです。ディープな長者町にあるカジュアルな店だけど、わざわざ行く価値あるなぁ。

全体に本格的に辛い。辛いもの好きな人にはたまらん店。
最初にビールのおつまみで取った「噴噴香落花生」がまず異様に辛くて異様にうまい(思い出しても頭頂部から汗が出ます)。もうこれだけで青島ビール5本はいけますね。その辛みをおさめるためにとったピータン豆腐を食べて「おお」と唸り、スープ状の「水煮牛肉」を食べて「むむむ」と驚き、すっぱ辛い「白泡香牛肉」を食べて「こりゃ素晴らしい店なのではっ」と認識した感じ。

その後とった「手作り餃子」もタダモノではなかったし、〆の「四川坦々刀削麺」も実にすばらしい。
特に麺が良かったですね。同行したメンバーの中にボクと同じくうどんにうるさい小石原はるかがいたんだけど、思わず目を合わせて「ここの麺はいい!」と叫び合いました。むちむちのぷりぷりで、歯も舌も喉も全部おいしい麺。意外と刀削麺って柔らかすぎるのが多いと思うのだけど、ここのはむっちり感がとても良かったかも。

辛くない刀削麺として「海鮮刀削麺」や「五目刀削麺」もあって、これは豚骨風味。これもなかなかうまいです。

他にもこの店の名物はたくさんあるみたいで「陳麻婆」「川味辣小鶏」「夫妻肺片」「毛血旺」「香辣羊肉」なんかもすべておいしそうです。そうそう、「地獄刀削麺」ってのもあった。これ、地獄のように辛いんでしょうね(笑)

平日でも深夜2時までやっているし、週末は深夜3時までやってます。
伊勢佐木町のあたりに行ったらまたリピートしたい「華隆餐館」。伊藤さんもそのうちどうぞ。
posted by さとなお at 20:06| 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする