2009年06月12日

いとう:机(外苑前)

>自由が丘にある、ひな鶏唐揚げの店「とよ田」です。

世界中どこにいっても、フライドorロースト・チキンは必ず一度は食べるほどの鶏好きですが、不覚にもこちらの店は知りませんでした。今すぐにでも行ってみたいけど待つのは苦手だしなあ。しかもココは夜しかやっていないんですね。ハードル高い・・・。
でも立石の「鳥房」で1時間近く並んだこともあるし、食べたいと思えば動かないといけませんね。

さて、高カロリー&塩分ゆえいけないと思いつつも、居酒屋・洋食屋等で「唐揚げ」「フライドチキン」のメニューを見ると発作的に頼んでしまうぼくですが、その中でも記憶に残った店を今回は紹介します。鳥料理の店ではないんです。ごめんなさい。

そこは、南青山にある居酒屋で「机」。外苑西通りをスキーショップジローの方に下っていく途中の右側のビルの2階。広めのカウンターと3卓ほどのテーブルの小さな店ですが、青山らしい垢抜けた雰囲気で適度な隠れ家感もあり大人が訪れるに最適。

ヘルシーな鍋料理を考案したらそれがマスコミに取り上げられ、一気に女性客が増えて面食らいました、と語るご主人。少々居酒屋の店主らしからぬ方で燻し銀を売り物にするのではないけど、節度を守りながらも大衆におもねない男気が感じられ、とても楽しく心地良いです。

料理は居酒屋メニューが並びますが、いずれも手間ひまを惜しまない様子がよくわかる納得のおいしさ。中でも「鳥の唐揚げ」は、下味のバランスがよく、何ともいえずジューシーで、硬くなりすぎず少ししっとりした衣が鳥肉のウマミを引き出します。おひたしや野菜のザクザクづけといった軽い箸休めも印象的で、硬軟いずれを頼んでも酒が進みます。

お酒は、西の焼酎と北の日本酒が中心。数を誇るでもなく適度に選びやすいラインナップ。ただ、芋焼酎の「伊佐美」が良心的な価格で出ていたので、ずっとそればかり飲んでました(笑。

ぼくは終電までには引き上げましたが、深夜遅くまで営業をしているようですしメモっておいて損はない一軒です。でも深夜の鳥カラは危険だ・・・。


posted by 伊藤章良 at 22:09| 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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