広島ですか。来月、瞬間風速的に広島出張がありそうなので「ル・トリスケル」に挑戦してみようかな。ただ夜メシを自由に食べられるのかどうかが未定なんですよねぇ。
中華料理については、ボクは北京にしか行ったことないので実際よくわかりません。
ただ、北京近郊の会社や工場の「社員食堂」で何度か食べているんですよ。メニューはやっぱり中華料理。まぁ社員食堂はマズイ(特に発展途中の国では)と決まってはいるのですが、「一般人が食べているレベル」の一端は感じられたかも。んでもって、ええ、しっかりまずかったです。北京のメシっておいしくないことで有名でもあるので、それもあったかもしれないけど、それにしても…。
ただ、一カ所だけまぁまぁおいしい社員食堂がありました。これはメインディッシュがうまかった。よくわからない具が入った野菜炒めだったのですが、味付けがよく、なかなかのものでした。
全体に中国の社員食堂って木のお箸を洗って使い回すんですが、それが湿ったまま(笑)。ちょっと気持ち悪かったですね。あと、従業員がみんな「マイお茶」を持ってきていて、ワンカップ大関みたいな容器に入れてあるそれをロッカールームみたいなところに置いておき、少しでも暇があればそれを飲みに来るのが印象的でした。
社員食堂は国内でもわりといろんな企業のに行っています。
その企業風土というか、社風みたいのがわかっておもしろいです。というか、組合が強そうなところは社員食堂が充実してますね。
具体的な企業名はあげられませんが、総じて電機メーカーの社員食堂はメニューが充実しています。しかも安い。でかい(広い)。明るい。特に新社屋ができたメーカーとかの社員食堂は一見の価値があります。
食品メーカーなんかだと、その社で売っている商品を食べられたり。スポーツメーカーはやっぱりメニューを体育会的なんです。ただしカロリー表示とかが細かくて流石です。
シアトルの日系企業の工場の社員食堂に行ったことがありますが、これは抜群の環境&メニューでした。まず、良い場所にあるんですよ。緑がいっぱい見える一等地。
で、メニューもサラダ系が充実していて、どれもおいしい。彩りも豊かだし、器とかも貧乏くさくない。パンもおいしかったし。ああいう社員食堂だと働く意欲が湧くだろうなぁとうらやましくなりました。

