2008年09月23日

さとなお:機内食(パリ便)

お、機内食に踏み込んできましたね(笑)

というか、ボク、最近食べません、エコノミーの機内食。
7月にANAでハワイに行きましたが、結局まったく食べませんでした。機内食、エコノミーだとおいしくないのは予想できるし、なんかお腹がガスで張るし、お腹が空く暇がないのでヒコーキ降りてからの食事が楽しくないし、いいことひとつもない気がします。おにぎりとか持ち込んだ方が賢い気がします。もう「胃袋からっぽにする時間」と決めつけています。胃袋からっぽだと仕事ができるし。

とはいえ、ニューヨーク便とかパリ便は長時間なので一食くらいは食べるかな。
この前のパリ便はJALのエコノミーでしたが、事前にインターネットで食事指定ができました。ボクが選んだのはベジタリアン食。これは肉や卵やチーズを使わないアジア食で、お腹も張らなかったし、適度にスパイシーで悪くなかったでした。エサ感は一緒でしたけど。 ムスメの響子はフルーツ食を選んでましたが、これはね、フルーツのみなんです。でも、これは女性には正解かも。胃もさっぱりするし。ヒコーキはその程度の方がいいのではないでしょうか。
これらのメニューはインターネット事前予約でないとオーダーできないみたいです。横目で予約してない人の食事を見ましたが、うーん、確かにちょっと悲惨な感じでした。

ビジネスクラスに乗れるときはわりときっちり食べます。
数年前のJALはなかなかおいしく、特に帝国ホテルの村上総料理長と組んだ頃の洋食はおいしかったです(機内食としては)。
いつもは和食を食べるボクですが、この頃のJALのビジネスでは洋食を取ってました。ただここ4年以上JALニューヨーク便のビジネスに乗ってないので、いまはどうか知りません。

十数年前の出張時に、ちょうどユナイテッドが格安キャンペーンをやっていて、ビジネスの値段でファーストクラスに乗れたことがありましたが、無駄にシャンパンとかキャビアとかスモークサーモンとか出て「んー、ホテルでのありがちなフルコース」って感じでした。わざわざ食べたくなかったなぁ。メインはおいしくなかったし。ワインはさすがにシャサーニュ モンラッシェとか出てましたけど。

ちなみに、30代まではヒコーキでワインとかがぶ飲みしてましたが、いまではほとんど飲まなくなりました。
こんな状況で肝臓痛めるくらいだったら降りてから痛めた方がいい、というのがその理由。空気乾いているからいくらでも飲めちゃうし、誰かと会話できるわけでもないので楽しくないし。最近では寝るか映画みるかマックで仕事するかのどれかにしています。

伊藤さん、食いしん坊はわかりますが、そろそろエコノミーの機内食はやめた方がいいっすよ(笑)
まぁその好奇心はとてもよくわかるのですが、でもちょっと考えたらどういう保存とオペレーションと予算でやってるか想像つくし、どうやってもおいしくなりようがない気がします。
posted by さとなお at 16:15| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする