2008年09月20日

いとう:機内食(ハワイ便)

「ケララの風」、ぼくも噂を聞いて行きたいと思っていたところでした。
さとなおさんも早いなあ。南インド料理は未体験に近いので、ぜひ近々行ってみます。個人的にはワダを食べてみたいなあ。

では、ぼくはもうちょっとハワイの話題。といいますか内容は雑談に近いのですが、日本〜ハワイ便エコノミークラスの機内食について少し聞いてください。

5月、7月、8月と、それぞれユナイテッド航空、日本航空、ノースウエスト航空を利用してハワイに出張しました。ですのでこの3社にてエコノミーの機内食比較をしてみます。

この中では、ノースウエストがまだマトモ。メインも2種類からチョイスできます。ところが悲しいことにノースウエストはビール・ワイン等のアルコール類が有料(500円もしくは5ドル。ソフトドリンクは無料)なんですね。なので早々に酒を飲んで寝たい人には不向き。ただ機内で酒を控える人が多い分静かだし秩序も保たれていて、意外と悪くないのかなと思いました。

ユナイテッド航空は、食事は決してよくないけど酒は無料。日本航空(実際には子会社のジャルウェイズ)もアルコールは無料。そして食事がユナイテッド以上に信じられないぐらい不味かったのがJALでした。ぼくは以前配信していたメルマガで、自分が生涯食べた中で一番不味かったのは東京駅の駅弁だった、と書いて各方面から賛同をいただいた経験があるんですが、今回それを上回る不味いモノ、つまりJALの機内食が登場してしまいました。

それにしても「これはヒトか食べるものなの?」と思えるぐらい本当にヒドい。食事が配られる前に、ハワイ便の機内食は「Soup Stock Tokyo」とのコラボで・・・、みたいなアナウンスが入るんだけど(残念ながら、ぼくは「Soup Stock Tokyo」で食事をしたことがありませんが)、逆に「Soup Stock Tokyo」が大幅なイメージダウンになるんじゃないかと心配してしまいます。

ハワイ便は、飛んでいる本数も多く各社で価格競争をしてしのぎを削っているのは十分理解します。燃料費も上がるばかりで経費節減に努力されていることも存じています。だったら、あんなヒドイ食事を出すならいっそのこと飲み物とスナックだけにして、食事はやめてしまう決断もあるのではないか(とくにハワイ便は夜に発って朝現地に着くので少しでも多く寝る時間が必要)と思ったりもします。

JALは日本を代表する航空会社なんだし、日本の食いしん坊としてとても残念至極。なお、これはあくまでハワイ便での比較。他路線では収益も異なり食事の内容も違います。
posted by 伊藤章良 at 17:07| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする