2015年04月30日

さとなお:レスプリ・ミタニ ア ゲタリ(四谷)

伊藤さん、一ヶ月さぼってしまいました。
すいません。

最近、仕事の状況がいろいろ変化し、余裕がなくなってあまり食べに行けてないこともあり、「ネタがないなぁ」というの半分、そして新刊の執筆にかかりきりで余裕がホントになかったのが半分でした。すいません。

さて、暖かくもなったし、心機一転、また食べ始めようと思いますw

で、今回は四谷の「レスプリ・ミタニ ア ゲタリ」を取り上げます。
難しい店名ですよね。「ア ゲタリ」。スペルは「L'esprit MITANI a GUÉTHARY」です。なぜこの店名にしたのか、聞いた気もするけど忘れてしまいました。ゲタリーはコート・バスクの中心地なので、なにかそこにまつわる由来があったかもしれません(覚えとけよ)。

恵比寿時代の「レスプリ・ド・ミタニ」はわりと通ったのだけど、六本木ヒルズ時代はちょっと高価になったのもあってあまり行かず、「あーでも三谷シェフの料理、食べたいなぁ」とずっと思っていたんですね。そして友人に誘われてようやく四谷の新店に行けました。

以前「カシュカシュ」があったところ。
全体的に渋くてカジュアルな内装で、古いダイナーといった趣き。

で、一番わくわくしたのは、ワゴンでしょうかね。
その日食べられる肉・肉・肉のオンパレードのワゴンがどどんと出てきて、三谷シェフ自ら肉の状態とかを説明しつつ相談に乗ってくれます。この時点でテンション上がる上がる。

どの塊をどう焼くか、シェフといっしょにわいわい考える至福の時間。そういう意味では、食いしん坊の男性のグループで行くのが一番楽しいかもしれない。肉を食らうワクワクが増強される気がします。

もちろん肉以外の一品もおいしいのだけど、やっぱりこの店は肉かなぁ。

四谷といえば、「北島亭」が健在で、肉の塊といえばやはり「北島亭」に行きたくなるのだけど、よりカジュアルで気楽に一品を食べられる的な雰囲気があるので、今後はこの「ア ゲタリ」も候補に入れたいと思います。

posted by さとなお at 23:40| フレンチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする