おお。「カー・ウント・カー」にはそんな飲み物もあったのですね。
今度行ったら飲んでみます。
じゃ、ボクも「現地さながらの料理が魅力」の店を。
京都の「ル・プチメック」。パン好き、フランス好きには有名な店ですね。
ここはもう「まさにフランスそのもの」が売りのパン屋。びっくりするくらいフランスです。
で、イートインがあるので、カフェがわりにも使えます。
まず、雰囲気が抜群。
家族で行ったのだけど、フランス好きの妻はもちろん、娘まで大のお気に入りになって連日通いました。なんか楽しいんですよ、雰囲気が。それと本当にフランスちっく。「地下鉄のザジ」をはじめとした古い映画ポスターがいたるところに貼られ、壁にはフランス人などのサインが所狭しと書かれ、BGMはフランスのラジオ放送。外国人の客も多く、なんか本当にいかにもパリのカフェな雰囲気。ウキウキしますね。
そしてパンの味。すばらしい。
一番気に入ったのはカスクルートで、ハム(ジャンボン)とチーズをはさんだもの。パンの味がよく、ハム&チーズのバランスもよく、完璧でした。あと、パン・オ・ショコラ。クロワッサンも良かったな。キッシュは種類によるなという印象。デニッシュはそれぞれまとまりがよくて美味。あぁどれもこれもうまいうまい。事情があってバゲットを買って帰れなかったのが心残り。
家族3人で大量に買ってイートインでの朝食。京都での定番になりそうですね。
不満を言えば、カフェ・オ・レがたっぷりの量ではないこと。マグカップにたっぷりのカフェ・オ・レを飲みたかったかも。
店名はフランス語で「青二才」という意味だそうです。
1号店は今出川大宮ですが、御池通りの方に2号店ができ、そちらを強力に推す方もいらっしゃいます。2号店は通称「黒メック」。1号店が赤い外観なのに対して2号店は黒いようですよ。でもまだイートインがないらしいので、旅行者は1号店の方が使いやすいかな。

